日々のことを日記でまったり更新する予定の普通の日記です。\ゆっくりしていってね!!/
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実は加賀さんも好きです。

ども、榛名改二が実装されて3日がたちました!

実装された日はテンションおかしかったです。

いやぁ~、だって可愛いんだもん!

もうね、絵師さんマジ感謝!だよ!

あーだこーだ言われながら、素晴らしいほど可愛くなりましたよ!

もうなんていうか、本当可愛いです!

放置ボイスと時報がたまらぬ!

そしてなにより、ふとm(ry

というわけで、記念絵を描いてるわけですが、

なんで暗い絵になったんだ・・・っていう。

まぁ、完成してからのお楽しみ!ってね。

今日は、小説です。

加賀さんと提督さんがなんたらかんたらな、シリアス満載の1話完結の小説です。

短くするつもりだったのに長くなったわい。

あと、久々で文章力が死にそうOTL

でも、良い感じに出来たんで良ければ^^




それはある日起こった。
執務室に艦娘の赤城が入ってくる。

「すみません提督、少しお話が・・・。」

そう少し真剣な顔で、提督の顔を見つめながら彼女は言った。


「というわけで、加賀さん。今日一日はお休みです。」

鎮守府にある堤防で提督は、目の前に居る艦娘の加賀にそう話した。
いきなり呼び出され、いきなりそんなことを言われて、加賀は少し困惑している。

「何故そのような判断を?
今の戦線状況がお分かりなのですか?」

「そりゃ~わかってるよ。
割と厳しい状況に変わりはないし、なんか今度大きな作戦あるっぽいし。
だけどさ、まぁ~たまには?お休みとっても良いじゃんって・・・ね。」

「それに備えて訓練をする・・・という選択肢が、あなたの中にはないのですか・・・。」

真剣な顔と口調で、加賀は提督に言う。

「その選択肢もあるよ、もちろん。
実際、軽巡の子や先日改二に改装できるようになった二航戦の二人や重巡の子は演習に積極的に出してるし・・・。
主力艦隊の子たちも、腕が鈍らないように演習出してるからね。」

軽い口調で提督が加賀の質問に答える。
さすがは提督と感心しながら加賀は、まだ己の中にある疑問を提督にぶつけた。

「ではなんで・・・。」

「赤城さんがさ「最近加賀さんなにか思い詰めてるようだから」って相談してくれてね。
そういえば最近、若干疲れてるような顔をしてる子もいるっぽいから、ここらで大きな休暇でもあげようかってね。」

「で・・・ですが!」

「無理したって良いこと無いよ?
結構頑張ったら、一息休憩して・・・で、それからまた頑張れば良い。
それにさ、こういうのって士気にも関わるでしょう?
大丈夫、休暇が終わったあとはがっちり臨戦態勢な感じに戻すから・・・。」

そう提督が言うと、加賀は少し黙る。
少し間を置いて、再び加賀が話し始める。

「提督がそうおっしゃるのでしたら、そうしましょう。」

彼女なりにいろいろ考えて出た言葉なのだろうと、提督は思いながら加賀に笑顔を見せた。
それに対し加賀も笑顔で返す。
風で波がコンクリートで出来た堤防に打ち付ける。
少しの沈黙、すると何かを感じたのか提督が加賀に話しかける。

「ところで・・・何悩んでたのかな、加賀さん。
聞いてあげることぐらいしか出来ないけど・・・聞くよ?」

そう言うと、加賀の表情が少しだけ寂しそうになった。

「良いのですか・・・。」

「もっちろん!艦娘たちの育成・指揮が私の仕事だし、
それと一緒に艦娘たち一人ひとりの体調とかも気づかわなきゃだからね。
なにか辛いことがあれば、いつでも聞いてあげるよ。」

笑顔で提督が加賀にそう言うと、加賀は少し笑う。

「フフッ・・・まぁ、さすがはというところね。
・・・それでは、聞いてもらいましょうか。」

水平線を見ながら、加賀は少しさみしげに話しだす。

「私の姉妹艦に土佐という妹がいるのは知ってますか。」

土佐、それは加賀が「戦艦」としてできていた場合に居た姉妹艦。
提督は頷く。
位置取り、向き的に提督の顔は加賀からは見えていないのだが、頷いたのを感じ取り続きを話し始める。

「たまに思い出すんです。
もしあの子が居たら・・・出来ていたら・・・と。」

「でもそしたら・・・。」

「えぇ、そうです。
しかし、あの子の笑顔がたまに浮かんでくるんです。」

淡々と話す加賀の表情が少しだけ明るくなる。
話す内容は、もしという「if」なものが多いが、それゆえに提督は思った。
加賀さんは普段あんなきつい言い方をしているが、誰よりも誰かを思っているんだと。
艦娘達は、それぞれ艦であった頃の記憶を少なからず持っている。
それを思い出してしまい、寮の部屋に引きこもる娘もいる。
しばらくしたら立ち直るのだが、やはり忘れられないものなのだ。

「あぁそれと・・・。」

「それと?」

ここで加賀の表情がきつくなる。

「五航戦はなんであんなにダメなのかと・・・。」

この言葉を聞き提督は少し呆れる。
でも、すこしほっとしていた。

「それは、艦載機の妖精さんの問題でしょう・・・。
瑞鶴さんと翔鶴さんには何も・・・。」

「いえ、あの二人もです。」

提督は苦笑い。

「それじゃあ、今度何か空母だけでやる特訓みたいなのでもする?
特訓の指揮をするのは・・・飛龍さんところのあの妖精さんで・・・。」

「えぇ、そうしましょう。
ちょうど、私の航空隊の皆がそうしたいと思っていたところです。」

そうして、二人は執務室へ戻っていった。
執務室に戻ると、提督は艦娘の金剛から熱烈なラブアタックを受ける。
更にそれに金剛の妹、比叡も加わり提督へ加わる比重が増す。
加賀は、赤城に心配されていた。
「大丈夫?」と赤城が心配そうな顔で言うと加賀は笑顔で「大丈夫」と返したのだった。
そうして今日もまた平和な一日が終わっていく。

後日、空母たちを集めて行われた特訓で、加賀と赤城は素晴らしい特訓の成果を出す。
といっても、艦載機の妖精が・・・なのだが。
五航戦の二人はというと・・・特訓中、結構きつい目線を加賀から向けられていたのだったとさ。




クール&ビューティーな加賀さんと、のんびりマイペース過ぎるうちの子(提督)とのお話でしたとさ。

書いてるとき楽しかったです^^

ちなみに、割とリアルタイムな内容だったりします。

もうすぐ・・・8月8日からイベント始まるんで・・・それに向けて、備蓄・育成が大変です!

出撃は控えて、演習だけですませてます。

さて・・・それじゃあ今日はここまで!


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【2014/07/31 21:00】 | 小説
|
.。.:*・゚Merry-X'mas:*・゚。:.*

てわけで、こんがりばんわ~

クリスマス、如何お過ごしです?

私は、今日は楽しい一日を過ごしてますよ~。

艦これでは、アルペジオイベントが始まりましたし、

それに加え大型艦建造も実装されたことですから。

アルペジオイベント・大型艦建造のせいで資源がすごいやばい状態ですがね!!

明日は、一日資源集めに徹しようっと・・・!

てわけで、まぁクリスマス!

何か書きたくて、会話文多めの一話完結小説を書きました。

登場人物は、女提督と霧島さんです。

艦隊の頭脳の真面目な艦娘な霧島さんと、お茶目な提督でのお話です。



平和な鎮守府の執務室での冬の一コマ
秘書官の霧島と提督、ほか数名がのんびりしている執務をしているように感じない執務室である。

「き~りり~ん」

そう机の上に顔を乗せて、まったりしている提督が霧島に声をかける。
すると、むすっとした顔で霧島が返事をする。

「その呼び方やめてください・・・で、なんです司令。次の海域を攻略するための作戦でもできたんですか。」

「んなわけないじゃ~ん。」

「じゃあなんなのですか、今少し忙しいのですが・・・。」

「なんか今欲しいものでもある?」

不意の質問。
少し悩む霧島。
眼鏡を少し上にあげる。

「欲しいもの・・・ですか。」

「うん、なんか無い?」

「今は特に無いですね。それより司令、その机の隅で積まれてある報告書、さっさと終わらせてください。」

「ちぇ~きりりん、真面目だなぁ~。」

「だーかーらっ!」




その日の夜のこと
就寝時間も過ぎ、鎮守府内には物音一つしていない。
当たり前のように各艦娘たちの部屋も電気が消えている。
冬の冷たい風が外で流れ、その風が窓にあたっている音ぐらいだ。
そんな中、突如鎮守府内のとある部屋の戸が開き、中から人が出てくる。

「ひえぇ~やっぱり冬だなぁ。寒い。」

戸を音が出ないようにゆっくり締める。
そして、大きな袋を背に廊下を歩いていく。

「さぁーて、明日が楽しみだ。」

そう言って、少し笑いながら廊下を歩いて部屋をめぐっていった。




次の日の朝5時
鎮守府の朝は早く、まだ日が登りきらな今に起きる。
部屋にある窓には霜が張り付き、とても寒い朝になっていた。
いつもなら何も言わないで、洗面所まで行き顔を洗う艦娘達だが、この日だけは違った。
部屋中から喜びの声が聞こえる。

「「やったー!!」」

そんな声を執務室に早く行き、まだ終わっていない報告書を済ませている提督がいた。

(喜んでる喜んでる。)

顔がニヤついている。
そんな時、秘書官の霧島が執務室に入ってくる。

「おはようございます、司令。」

「霧島さんおはよう~。今日も寒いね~。」

「冬ですからね。司令、厚着してますか?」

「そういう霧島さんこそ、肩出して寒くないの?」

提督はいつもの服の上から、ジャンバーを着ている。
しかし、金剛型であるため霧島の服は、肩が大きく露出している。

「寒いですが、仕方ないので・・・。」

それを見て、提督は椅子から立ち上がり、霧島に近づいていく。
そして、目の前まで行くと足を止める。

「な・・・なんです司令。」

「今日はクリスマスだかんね、はい、これ。」

そう言って、後ろに隠してあった箱を霧島に差し出す。
受け取った霧島は、不思議に思いながら箱を開ける。

「司令・・・!」

「いつも頑張ってくれてるからね。欲しいものも特にないって言ってたから・・・こんなものだけど・・・。」

箱の中に入っていたのは、綺麗なマフラー。
少し古くなってはいるが、毛糸で編まれている。

「いつ頃のものだかわかんない私のおさがりなんだけどさ。」

「いえ、とても嬉しいです。司令から何かもらうなんてなかったので。」

「そう?なら良かった~。」


それから数時間して、霧島以外の金剛型艦娘と他数名が執務室に置いてあるティーセットに座ってのんびりし始める。
これがいつもの平和な鎮守府の日常。


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【2013/12/24 20:33】 | 小説
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ってタイトルで、何かしら漫画が描きたいですが、まだそこまで技量ないでーす。

てわけで、まぁ小説を書いてきました。

短編です、一話完結型の。

登場人物は、提督(女)と金剛お姉さまです。

提督はいつも描いてるあの提督と思ってくれればOKよ。

漫画描きたいけど、描けない衝動を小説に持ってきただけだけどさ。

よければ、読んでみてください。

一応言いますがっ!

私の中で金剛さんはある程度は料理できる子です!!

こらそこっ!金剛さんが英国生まれだからって、作られた料理が美味しくないとか言わないの!

美味しいんやけん!!



「テートクー!」

そんな声を聞いて、顔を机から上げる。
顔が今にもまた寝てしまいそうだ。

「そんな大声あげて、どしたの金剛さん・・・」

顔を上げた彼女―提督は、机の向こう側にいる艦娘の金剛を見る。
少し慌てた感じで、執務机の前で急停止する。

「実はっ!実はっ!」

「なぁ~ん~だぁ~い・・・?」

「食堂のキッチンをお借りして、クッキー作ってたんデスよ!」

「うん~・・・」

「いつもはそんなことないのに今日は、焦がしちゃったデス!」

「うん・・・うん・・・ん?えっ、今何って?」

その言葉を聞いて、提督は目を覚ます。
暇があれば金剛は15時のティータイムまでにクッキーやらスコーンを作ってくれる。
それらはいつも美味しくできていて、一緒に飲む紅茶ととっても合うと他の艦娘からも評判である。
だが、今日はそれらを焦がしてしまったようだ。
慌てて、椅子から立ち上がる提督。

「金剛さん、今のキッチンの状態は?!」

「オーブンが真っ黒デ~ス。」

「それ以外の場所は?!」

「大丈夫デ~ス。」

「わかった、とりあえず一旦食堂のキッチンに行こう。金剛さん・・・落ち着いて。」

「デ~ス」

とにかく二人は、急いで一階の食堂の奥にあるキッチンに向かう。
二階にある執務室を出て、すれ違う遠征帰りの駆逐艦娘たちと軽く挨拶を交わす。
一階につき、食堂まで走る。
食堂の前まで来て、ドアを走っている勢いのまま開けた。
その瞬間、とてつもなく焦げ臭い匂いが食堂から解き放たれた。
鎮守府にその匂いが広がっていく。

「うぐぬぅ・・・割りとガチで焦げ臭い・・・。」

提督は咄嗟に、スカートのポケットの中にたまたま入っていたハンカチで、口元を塞いだ。

「とにかく、食堂の窓をすべて開けよう。金剛さん。」

「了解デース。」

窓を開ける。
気持ちの良い澄んだ空気が、食堂に広がっていく。

「よし・・・これで食堂は一応使えるようになった。あとは・・・。」

そう言いながら目線をキッチンへ向ける。


「キッチンのオーブンの中にあるダークマターを処理するだけ・・・!」

キッチンに入る。
まだ少し黒い煙が漂うキッチンには、口を開けたオーブン。

「金剛さん・・・クッキーは、オーブンの中にそのまま・・・?」

「うん・・・。」

「だよね・・・。火は?」

「止めてるデース。」

「よしよし・・・。」

恐る恐るオーブンの中を見ると、真っ黒焦げになったクッキーが堂々と鎮座している。

「まぁ~た、こりゃ派手に焦げたねぇ~。」

「申し訳ないデース。」

「いや良いよ、別に。焦がしちゃうこともあるからね。それより・・・」

さらにオーブンの中に顔を突っ込む提督。
熱くはない、少々時間が経っているからだろう。

「・・・・・・」

「・・・・・・」

少しの沈黙、そして提督の口が開く。

「・・・これ、オーブン壊れてるわ。」

「・・・・・・え?」

「なんで壊れてるのかな・・・。クッキー焼いたからじゃなさそうっぽいし・・・。」

ひとりブツブツ口に出しながら、推理をする提督。
それをびっくりした顔で見る金剛。
真剣な顔でオーブンの中から顔を出す提督、やはり独り言を言っている。

「テートク?」

「あぁ~、なるほどね。火力の調整が効かなくなってるのか。」

「・・・」

ムスーッという顔になる金剛。
しかし、気にしないで提督はオーブンの故障箇所を見つけるのに必死。

「目を離さないでって言ったのにー!テートク~何してるデース!」

「あぁ~、うん、これだな。金剛さん、焦げた原因わかったよ~って、何怒ってるの?!えっ?私なにか悪いことした?!」

「うぅ~~~~~~!!」


その後、提督は自費でオーブンを修理に出したとさ。


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【2013/12/20 20:31】 | 小説
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いやぁ~、ようやく秋がきた感じがします。

ども、天馬です。

日頃、艦これで艦娘たちを愛でている私ですが、

今日はやろうと思っていた小説を書きました。

しかし、一次創作小説の方じゃないという。

ごめんちゃいm(_ _)m

内容はタイトル通り「かくれんぼ」です。

子供の頃、小さい幼少期の頃誰もが一回は遊んだことがあるであろう「かくれんぼ」。

それを少し季節外れのホラーチックに描いてみました。

さぁ、目を隠して

もういいかい

と叫んでみましょう。

もういいよ

と返事が返ってきたら、

隠した目を開いて、

声を頼りに探してみましょう^^

見つかればは良いですね

見つかれば・・・ね

(小説内に一部ミスがあったので修正。わかった方は「みーつけた」です)




これはとある時代のとある里の近くにある竹やぶでの子供遊びの物語。



二人の男の子が、竹やぶで遊んでいました。
竹に向かってある人は言いました。

「もういいかーい?」

そしたらどこかにいる、とある人はこう言いました。

「もういいよー」

その声が聞こえると、竹に向かっていたある人は逆の方向を向いて、竹やぶの中を歩き始めました。
そして一言つぶやきながら竹やぶを進んでいきます。

「どこだーい」

しかし返事はなく、竹が風によって擦れ合う音がするだけ。
なかなか見つからないまま、次第に時間は流れていく。
太陽が空から落ちてきて、山に隠れてき始めた。
しかし、隠れた子は見つからない。

「出てきておくれよ~」

竹やぶの中を歩き疲れた子はそんな言葉をつぶやく。
しかし、隠れた子は出てきてくれることはない。
時折吹く風によって、竹と竹が擦れ合う音が怪しさを出す。
次第に歩き疲れた子は、地面に座り込み泣き始めてしまう。

「もう降参するから出てきてよ~」

けれども出てこない。
太陽は山に完全に隠れてしまい、代わりに空には月が浮かんでくる。
それと同時に空の色は変わってゆく。
月の光が竹やぶの中を怪しく照らす。
座り泣いていると、どこからか声が聞こえてき始めた。
それはまるで竹に反響するように聞こえてくる。

「「もっと遊ぼう。ほら、見つけてよ。」」

恐怖に襲われる。
気がつくと、立ち上がって竹やぶから出ようと走っていた。
走る、走る。
声が後ろから迫るように近づいてきていることが、わかった。

「「どこいくの?遊ぼうよ」」

精一杯走る。
後ろを振り返ることもできただろうが、恐怖がそれをさせないでいた。
竹やぶの入口めがけて、どんなに疲れようと走った。
次第に体全体から汗が吹き出てくる。
呼吸も荒くなる。
足を止めたくても、恐怖がそれをさせない。
とにかくこの恐怖から逃れようと、全力で走り続けた。
ただただ怖くて、足を走らせた。
だがしかし、声はさらに迫ってくる。

「「遊ぼうよ!」」

走る、走る。

「「「遊ぼうよ!!」」」

どれだけ声をかけられようと、迫られようと走る。

「「「「遊ぼうよ!!!」」」」

「「嫌だ!!!」」

そう叫んだ瞬間、竹やぶから足が出る。
そう、竹やぶから出たのだ。
体中から、走っていた時以上の汗が吹き出てくる。
そのまま、足を進め家に帰っていった。


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【2013/09/27 14:36】 | 小説
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つい最近、

ゲームセンターやらいろんな場所に行って、

特に理由もなく欝になって、

自分の家の田んぼでのんびり気分転換に座っていた時に浮かんだものを

小説にしたものです。

とっても短いけど、よければ見ていってくださいな。

まぁ、リバビリにもなるからね。

タイトルは小説の名前

あの歌を思い出しながら・・・


仕事帰りの道、いつもどおりで特になにもない。
夕日が道と家を照らしているだけ。
そんないつもどおりの帰り道、俺は一つの家の塀の前で足を止めてしまった。

なんでか空に浮かんでいる透明の球体を眺めていた。
それは、次第に数を増やしていき、夕日に照らされ空を飛んでいる。

しばらくそれを眺めていると、塀の向こう側から小さな男の子と思う声が聞こえてくる。
その声を聞いて、俺の頭の中にひとつの懐かしい歌が浮かんできた。

どれだけそれを眺めていただろう。

しばらくそれを眺め、再び歩み始めたときには、無意識に俺はその歌を口ずさんでいた。

「シャボン玉とんだ 屋根まで飛んだ   」

その歌詞付近を歌ったとき、
あの少年が飛ばしたシャボン玉は、壊れて消えていた。









・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ END




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【2013/09/18 14:22】 | 小説
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