日々のことを日記でまったり更新する予定の普通の日記です。\ゆっくりしていってね!!/
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どうも皆様、「今更、更新かよ」と言われかねないですが、一次創作小説更新のお時間です。

長いあいだお時間頂きましたが・・・

全く進んでません!

ひえー!

それに加え、路線変更する羽目になりました!

ひえー!!

理由を添えると、

スランプで書くに書けない期間が長かったため、内容その他もろもろを水平線の彼方に投げ捨ててしまいました!

ひえーー!!!

さらに、何か色々追加してかなきゃ、あかん状態に!

ひえぇーーー!!!!

次更新するときにも、またこうなるかもしれません。

お許し下さい・・・OTL

ま・・・まぁけど、キャラの口調なんかは変えないように気をつけますので・・・。

ちなみに、次回から主人公の奏太君に色んなスキルが追加されています。

さて・・・こ・・・更新しても良いですか?

追記に書いておきますんで、お読みになってください><

み・・・短いっす



二人が店を出て30分すると、東條が店から出てくる。
後ろについている藤阪の手には大量の紙袋。
その紙袋を持ったまま、車のバックを開け、紙袋を丁寧に入れる。

「では、水戸様、藤宮様参りましょうか。」

そう東條が言うと車の後ろから、藤阪が現れ、ドアを開ける。
そうして、二人は車に乗り込み、東條の家へいくのだった。

東條家
車が家の前に到着すると、初めに迎えるのが巨大な白壁と巨大な黒門。
その少し先に、巨大で綺麗な洋館が堂々と建っている。
洋館は白を基調としたとても綺麗な色彩で、西洋の王宮のような雰囲気を出している。
ゆっくりと門が開く。
門が開くと、吸い込まれるように車が門を通り、洋館の前まで行く。
そして、ゆっくりと玄関のドアの前で止まる。
運転をしていた藤阪が、車から出て後ろへまわり、席のドアを開ける。
それとほぼ同時に、玄関のドアが開いて中から数名の執事とメイドが出てくる。

「「おかえりなさいませ!佐織お嬢様!いらっしゃいませ!水戸様!藤宮様!」」

出てきた執事とメイドが縦一列に並ぶと、直立不動の姿勢からお辞儀へ、そして元気な声でそう言った。

「前のメイド二人、水戸様と藤宮様の荷物を持って差し上げなさい。あと、客間へ案内してあげて。」

「「かしこまりました。」」

そう東條が言うと、左右の列の一番前に立っている2人のメイドが、車から出た水戸と奏太の前に来る。
そして、声を揃えて「荷物をお持ちします」と言い、手を差し出してくる。
水戸と奏太は、その二人のメイドに持っていた荷物を手渡す。

「「客間へご案内いたします。」」

声を揃えて二人のメイドは、水戸と奏太を客間へ案内する。
玄関から中へ入ると、初めに目に入るのはとても広いロビー。
そのロビーの真ん中に二階へ上がるための階段がある。
その階段を上り、廊下を左に進む。
すると、戸が素晴らしい数並んでいて、その先には色々な部屋となっている。
そのうち、左から二つ目の少し大きな扉の部屋が客間。
中に入ると、とても大きい部屋で、真ん中に高級感あふれる細長い机と、それと同じぐらいの長さで高級感あふれるソファが二つ向かい合うような形で並んでいる。

「でかいなぁ」

「「しばらくこちらでお待ちください。」」

そう言って、メイド二人が部屋から出て扉が閉まる。
部屋は西洋の調度品が綺麗にかざられている。

しばらくして、客間のドアが開き、東條とメイドが入ってくる。

「お待たせしましたわ、藤宮様、水戸様。お茶にしましょう。」



そうしてしばらく時間が経つ。
紅茶がティーカップの中で優雅に波紋を立てている。

「しかし、この紅茶良いな。」

「本場の茶葉を使った紅茶ですわ。」

「さすが佐織、俺らとはレベルが違うわ。」

「ふふっ、水戸様お褒めになっても何も出ませんわよ?」

そう優しく笑いながら、右手で紅茶の入ったティーカップを持ち水戸と話す東條。
楽しい会話、外では花が優雅に揺れている。
ワイワイ世間話などをしゃべりしながら、時間が過ぎていった。
奏太と水戸が帰ろうとすると、東條が引き止めて一言言う。

「お二人とも、家まで送りましょう。」

もちろん二人はそれを断るのだが、東條の優しい笑みにより快く送ってもらうことにした。
この時、奏太は少しだけ「東條のあの笑みは少しだけ怖い」と思う。






次回予告的ななにか

次回は、奏太君の家を初公開ーと同時にスキル追加、異端児登場ってぐらいだと思う。

まだ書いてる途中だもん!わっかんないよ!!

今はそんなことより、艦これでゴーヤちゃんこと「伊58」がほしいのじゃ

巻雲ちゃんは手に入れたけんのぉ

え?はよ書けって?はい、書きます・・・。

そういやタイトルどうしましょ?

一応決まってはいるんですがね・・・。

微妙なんすよ・・・。

まぁ、もっと良いのが出てきたらそれにでもしようと思います。

現タイトル(仮):現代百鬼夜行

うぅ・・・にゃぁーーーーーーーー!!


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【2013/11/25 17:30】 | 一次創作小説
|


ペアル
そのひえーひえー言うのをやめなさい!(
どうも、(ここにコメントするのは)久しぶりです。ペアルです。
小説は書きたいと思った時に書けばいい。定期更新なんて飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ!
…まあそれは置いといて、
相変わらず細かい表現が丁寧でいい文章ですね…俺も見習いたい。
変なスキル追加とかそんな事はどうでもいい…っつーか気にしないんで、このまま思うように進めちゃって下さい。応援してます。

タイトル…現代百鬼夜行ってつまり妖ぼk(ry

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というわけで、始まりましたー!

一次創作小説ですよー!

まだ、完成してるのは今回うpする一章のプロローグだけなんですがね。

昨日から、一章の一話を主筆し始めたばかりです。

まぁ、なんで次の更新は明らかに先になります。

あと、気がついた方いるでしょうが、ブログのTOP絵を変えました~。

魅魔様VS神綺様であります。

よくできてるでしょう?

さて、それは置いておいて小説の方に移りますよ~。

(小説の最後に、線で区切ってコメント返信もしてあります。)

ちなみに、この小説は

ほのぼのでホンの少しホラーで

ホンの少しバトルもので

かなりほのぼのな日常生活をコンセプトにお送りしています。

ちなみにね、プロローグなのに登場人物が早くも3人出てきちゃってるんよね。

もーぼくばかだなー

では、追記でよろしくお願いいたします。

あっ、注意ごとですが、

かなり長いですよ。





第一章 プロローグ




季節は3月、春に入ったばかりの日本。
そのとある県のとある街。
マンションや一軒家が立ち並び、その中に自然あふれる公園がいくつかある。
だが、基本周りにはマンションやアパートばかりの住宅街。
そんな場所を一人歩く少年がいる。
彼はのんびりいくつかある公園のうちの、ひとつの公園をめざして歩く。
耳にはイヤホンをつけ、音楽を聴いている様子だ。
鼻歌を歌いながら、公園に向かう。
ものの5分と経たないうちに、公園についた少年はその足でベンチに向かい、そして座る。

「ふう・・・」

ベンチに座るとそのまま持ってたバックの中から、一冊の本を取り出し読み始める。
本の名前は「世界の歴史」という普通の名前の本。
しおりをはさんでいたところを開き、続きを読み始める。
書いてある内容は至って普通、だがしかし

「ここって実はこうじゃないと思うんだよな。俺的に、コイツは・・・」

書いてあることに向かって、一人自分の見解を独り言で呟きはじめる。
そうして30分ほど時間が経つ。
その頃には、音楽を聴くことも本を読むことにも飽きてしおりをはさみ、バックの中に入れてぼーっとしている。

「あいつ遅いな・・・。」

そう言いながら、バックの中に入れてあるペットボトルのお茶を取り出し一飲みする。
冬から春になったばかりで、少々気温差があり喉が渇く。

「ぷはぁ麦茶うめぇ」

ペットボトルをバッグに戻すと、今度はその場でバードウォッチング。
まわりの木々に止まる鳥たちを眺め、友人が来るのを待っている。


★★★★★★★★★★


俺は今、杉の木の根元に隠れている。
一人ベンチに座って飲み物を飲んでいる少年を見つめて、心で呟いている少年がいた。

「どのタイミングで驚かすか・・・。」

タイミングが悪ければ驚かしても無反応、逆に良ければかなり驚く。
ただそれだけだが、彼はそれにすごい力を込めて考えている。
距離は10mほどだろう。
周りにある杉の木に隠れながら徐々に距離を縮めていく。
次第に手が届くほどまでに距離が縮まる。
よしと思い、急接近する。
そして、驚かそうとした瞬間。
ベンチに座っていた少年が後ろを向く。

「おっせーじゃねーか水戸。」

そう少年に呼ばれた水戸ー本名は水戸楼洸という。
水戸は悔しそうな顔をして両手を頭の後ろに当て、悔しそうな表情をする。

「うおおおおおおおお!!!なんでこのタイミングで後ろ向くんだよォォォォォォォォ!!」

「お前、もしかして驚かそうとしてたのか・・・。」

「当たり前じゃねーか奏太!俺の生きがいの一つを奪うんじゃねー!うおおおお!」

水戸にそう呼ばれた少年ー奏太、本名は藤宮奏太という。
全くコイツは何を言ってるという表情をして呆れ返っている。

「まったくだなぁ・・・。」

「まぁ良い!それより、明日来る転校生の情報手に入ったか?」

「いいや、まったくだ。」

「そうか・・・。実は俺もだ。」

「いや、普通そうだろ。」

そうして、二人のいつもの休日は始まる。
公園に集まり少し話したふたりは、その足で街へ繰り出す。
街は車と人で溢れている。
歩く隙間がないほどとまではいかないが、たくさんの人が道を行き来している。
配達会社の人、セールスマン、熱い熱いカップルなどいろんな人。

「今日はいつも以上に人が多いな、奏太。」

「そうだな、あーくそぉリア充爆発しろ。」

「・・・それって俺らもじゃね?」

特に目的もなく歩く二人。
すると少し前にある洋服店に一人の少女が入っていくのを目撃する。
二人はその少女に見覚えがあるような表情をする。

「なぁ、あれって・・・。」

そう、水戸が奏太に話す。

「あぁ、たぶんあいつだな。どうする?」

「んなのもちのろんで、話しかけに行くっての。」

歩いて二人は、洋服店の中に入っていく。
中は女性物の服を主にうっているようで、お洒落なスカートや女性物のジーパンなどが売られている。
男性物の洋服も少しは売っているようだが、そんな雰囲気は微塵も感じられないでいる二人。
入ったのが間違った、素直に出てくるのを待ったほうがよかったんだと、感じている奏太である。
そんなふうに奏太が思っている一方、水戸は目的の少女を探していた。

「なぁ、水戸。」

「おう、なんだ奏太。」

「やっぱり、店の前で待ったほうが・・・。」

「これだけ人がいりゃ、見失うかもしれないだろ。
だったら、店入って周りの目を気にしながらも探したほうが良いと思ったんだよ。」

一応、水戸も周りの目を気にしているんだと思った奏太。
何はともあれ、二人離れないようにと手を繋いで探す。
しかし、なかなか見つかる様子はない。
次第に二人の顔に焦りが見え始める。
お店の中は妙な熱気が溢れかえっていながら、香水の良い匂いもしている。

二人が店の中を歩きながら誰かを探している中、ひとりの少女が二人を気にしている。


★★★★★★★★★★


数十分前のこと

少女は車の中にいた。
窓から町並みを眺め、目的の場所につくのを待っている。
街並みは変わらない。
立ち並ぶビルと流れゆく車、そして混み合う人。
いつもとなんら変わりのない町並みである。

「まだかしら、藤阪。」

そう呼ばれた隣に座る執事と思わしき服装の青年―藤阪は少女の問いに冷静な顔で答える。

「はいお嬢様、あと5分ほどで到着いたします。」

「ありがとう、藤阪。」

「いえ、当たり前のことであります。」

そうしてのんびり車は進んでいく。
店の前に着くと、道の脇に車が止まる。
ドアが自動で開き、先に執事である藤阪が外に出る。
そして、藤阪が少女の手を取る。
少女は立ち上がると、ゆったりとした足取りで店の中へ入っていっく。
藤阪はその後ろをゆっくりついて行くのだった。

少女は二人に近寄り、背後から話しかけてみる。

「あら、藤宮様と水戸様ではありません?」

その声に気がついたふたりは、後ろを振り向く。
二人は声を揃え、少女の名前を叫んだ。

「「ようやく見つけたー!東條!」」

綺麗なワンピースを身にまとった少女―東條はその二人の様子を見て驚いていた。

「あら、お二人共ワタクシを探していらしたのですか?」

その問に奏太が答える。

「東條がこの店に入っていくのが見えたもんでさ。
水戸が声をかけに行くっていうモンだから・・・。」

「あら、そうでしたの。でしたら、少しお店の外で待っていただけます?
私は本日、このお店で来週予定に入っているパーティに出席するための洋服を買うので。
そのあとでしたら、私の自宅まで一緒に来て、お茶会でもいたしましょう。」

清純な声で登場は、奏太と水戸にそう提案する。
二人は、その提案を断るすべはなく、そうすることにする。
速やかな足取りで二人は店の外へ出て、東條が乗ってきた車の前で待つことにする。







次回は奏太と水戸が、東條の家でまったりお茶会をして、この物語の重要人物が転入してくるところまで書く予定。

次回予告がネタバレになっちゃったなぁ・・・。

まぁけど、どんなふうになるかはまだ内緒だし、かまんかな。

ちなみに、東條の本名は「東條佐織(さおり)」といいます。

執事の藤阪さんの名前は「歩(あゆむ)」と言いますよ。

水戸くんは名前が「楼洸(ろうこう)」で、奏太は本編通りです。

なんか一人、おかしいとか思うが気にしないよ。

コメント返信~


ペアルさんへ
自分もはじめは見てるだけで楽しかったんですが、だんだんやりたくなってきて、やってます。
自分はあまりプレイしてる人がいない時間帯を狙って、ゲーセンに行ってプレイしてます。
なので、休日なんかは確実に行きたくないです。
だって、周りの人みんなうまいんだもん。敷居がめっちゃ高いんです。怖いんです。
勇気ならわけれる!そぉーら!勇気ですよー!(((

マジでひとりぼっちはさみしいです・・・。
独りで居るのは良いんだけど、ひとりぼっちはさみしいです。
ねぇ、本当、こんなときにどこでもドアがあればぁ!(





ちなみに、この一次創作小説、タイトルが決まってません。

一応いくつか案はあるんだけどねぇ、しっくりしたのがない。


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【2013/04/24 18:29】 | 一次創作小説
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ペアル
ガタッ!ついに始まったか!
一体ここから何がどうなるのか全く想像できませんが、
とりあえず俺は佐織様の(自主規制)になりたい!(

なに、天馬?小説のタイトルが決まらない?
それは無理矢理タイトルをつけようとするからだよ。
逆に考えるんだ。「つけなくてもいいさ」と…
…タイトルなんて飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ。

と、とにかく…次回も楽しみにしていますッ!(ヤケクソ)


月光
天馬さん始まった・・・!(わけわからん
登場人物が一気に出てきて面白かったです。
この先この子たちがどうなっていくのかが楽しみですw

そしてどうでもいいけど俺も小説のタイトル決まってないですけど全く問題ないです。後からつけちゃえばいいんですよ後から(((

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