日々のことを日記でまったり更新する予定の普通の日記です。\ゆっくりしていってね!!/
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更新遅れました~。

えぇ~と 今回テナ君は密林の怪鳥に挑むんですが・・・・。

まぁ、長くなりますので、それだけは覚悟してください。

さぁ、これで一段落つきます。

これで、1は終わり次は2です。

矛盾してるところとかあると思いますが・・・・。

では どうぞゆっくり見ていってください。


第三章 密林の怪鳥への挑戦権


ポッケ村にはいつものように雪が降っていた。
この日、キオからは狩りは休みだと聞かされ、テナはサイルと一緒に雪合戦をしているのであった。

テナ:んだー! 負けるかコンチキショー!!

サイル:こっちこそ負けるかー!

そんな普通の日常を送っていたある日だ。
テナはキオに呼び出され、キオの家まで来ていた。
家の中は暖炉で暖かくされていて、快適だった。
テナは、そんな中なんで呼び出されたのかを考えていた。
静かな部屋の中、沈黙が時間をゆっくりに感じさせる。
そんな中で、最初に口を開いたのはキオだった。

キオ:さて、今回お前を呼び出したのには訳がある。

テナ:訳ってなんですか。

テナは不思議に思いながらそう言った。
すると、その疑問の答えをキオは言うのだった。

キオ:そろそろお前も、一人前のハンターだ、だから密林まで行ってもらう。

テナ:密林って何所の密林ですか?

するとキオは、地図を出しその場所を指差した。

テナ:テロス密林ですか。

テロス密林はポッケ村から離れた場所にある狩場である。
テナは、サイルと共にある程度この密林へは行ったことがあり、大体のことは知っている。
だが、いまさらテロス密林に何の用があるのだろうか。
するとキオは口を開いた。

キオ:テナ、一度一人で狩りをするんだ。

テナ:一人で狩りを?

キオ:あぁ、そうだ。

テナ:で、何を狩るんですか。

テナがそうキオに質問すると、キオはそのモンスターの名前を答えた。

キオ:イャンクックだ。

イャンクックとは鳥竜種に分類される非常に有名なモンスターの名前だ。
テナも名前だけは聞いたことはあったが、実際に狩ったことは無い。

テナ:イャンクックですか・・・。

キオ:そうだ。今のお前の実力なら狩れるはずだ。

いきなり言われたわけではなかったので、そんなにビックリはしなかったが何故イャンクックなのか疑問だった。

テナ:一人でイャンクックを狩る・・・・。

キオ:お前の実力もサイルの実力も、この数ヶ月であがったはずだ。

テナ:なら、サイルも一緒に狩りに出れば・・・。

その言葉にキオはこういった。

キオ:お前たち一人ひとりの実力を試すためだ。

テナ:な・・・なるほど。

テナはその言葉に反論することが出来なかったのであった。
そして、テナは防具と武器を装備し持っておくものを準備してテロス密林にいる怪鳥をある依頼を受け、出発したのであった。

テロス密林についたテナは、いつものように支給品を支給品箱に綺麗にまとめ、持っておくものを持ちイャンクックを狩りに出た。
最初に出たエリアは2。
そのエリアには草食種のモンスター・アプトノスがいた。
アプトノスは大人しいモンスターで人に攻撃したりということは無い。
安心し次のエリアへ行こうとしたその瞬間だ。
上空から何かが羽ばたく音がした。
その音と共に巨体が地面にゆっくり降り立ってくる。
アプトノスは逃げて行き、そして降り立ってきた巨体が明らかになった。
赤い体をし、蒼い翼膜を持つ密林の怪鳥、テナはとっさにそのモンスターの名前を言った。

テナ:イャンクック!

イャンクックは耳を大きく広げ、一声鳴くとテナめがけて襲い掛かってきた。
テナはまず様子見をしようと武器を抜かずに立ち回った。

テナ:でかい・・・・。

テナは立ち回りながらそう思った。
とっさに思い出したのか、テナはペイントボールをイャンクックめがけて投げた。
あたりに異臭が立ちこむ。
ペイントボールはペイントの実とネンチャク草を調合して作ったものだ。
以前 キオに教えてもらい自分で調合し作ったものだ。
ひとまず、テナは安全域まで退散する。
だが、イャンクックはその安全域まで一気に攻め込んできた。
とっさに回避するテナ、なんとか攻撃をかわし、攻めに移ることにした。
腰にさげてある剣を手にまず一斬激を食らわせる。
だが、片手剣であるため一撃の威力は小さい。
ふたたび、イャンクックから攻撃が来る。
これをテナはもう片手につけてある盾で防いだ。
そして、もう一斬激食らわせる。
さすがに、ギアノスのようには簡単に倒せはしない。
テナは隙を突いて、何度も斬りこんだ。
だが、それでも怯まないイャンクック。

テナ:さすがに一筋縄ではいかないか・・・・。

そうつぶやいたあと、テナは閃光玉を投げた。
キオからイャンクックには閃光玉が効果があると教えてもらったので持ってきてたのである。
あたりに眩い光が散る。
光がやんだ瞬間に、テナは猛攻に出た。
懐にもぐりこみ、何回も斬りこんだ。
閃光玉の効果が切れると、頭を振り一声鳴くイャンクック。
「もう一度!!」そういい、ポーチに手をいれ閃光玉を投げた。
が、それは閃光玉とは違うものだった。
あたりに甲高い音が響く。
テナは閃光玉とは違う、音爆弾を投げてしまったのであった。
たまらず怯むイャンクック、そこにテナは斬りこみに行こうとした・・・・。
だが、怯みから早くも回復するイャンクック。
とっさに、斬りこみに行くのをやめるテナ。
イャンクックの様子がおかしかった。
その様子からしてテナは、怒ったように見えた。
そう、イャンクックは大きな音に弱く、怯んだのもそのせいである。
怒ったイャンクックは、我を失ったかのように攻撃してきた。
怒ったモンスターは、攻撃パターンが通常の怒っていないときとまったく違うようになるものもいれば、クチから何らかの物を吹くものもいる。
イャンクックの場合、クチから炎のようなものを吹きながら攻撃してくる。

テナ:やばっ!

とっさに盾を構え防ぐテナ、だがイャンクックの猛攻は止まない。

テナ:あぁー どうすりゃいいんだ!!

第三章 続く




都合によって続くのです。

次回!!

第4章 怪鳥との決着! 

お楽しみに~~~。
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第三章 密林の怪鳥への挑戦権


ポッケ村にはいつものように雪が降っていた。
この日、キオからは狩りは休みだと聞かされ、テナはサイルと一緒に雪合戦をしているのであった。

テナ:んだー! 負けるかコンチキショー!!

サイル:こっちこそ負けるかー!

そんな普通の日常を送っていたある日だ。
テナはキオに呼び出され、キオの家まで来ていた。
家の中は暖炉で暖かくされていて、快適だった。
テナは、そんな中なんで呼び出されたのかを考えていた。
静かな部屋の中、沈黙が時間をゆっくりに感じさせる。
そんな中で、最初に口を開いたのはキオだった。

キオ:さて、今回お前を呼び出したのには訳がある。

テナ:訳ってなんですか。

テナは不思議に思いながらそう言った。
すると、その疑問の答えをキオは言うのだった。

キオ:そろそろお前も、一人前のハンターだ、だから密林まで行ってもらう。

テナ:密林って何所の密林ですか?

するとキオは、地図を出しその場所を指差した。

テナ:テロス密林ですか。

テロス密林はポッケ村から離れた場所にある狩場である。
テナは、サイルと共にある程度この密林へは行ったことがあり、大体のことは知っている。
だが、いまさらテロス密林に何の用があるのだろうか。
するとキオは口を開いた。

キオ:テナ、一度一人で狩りをするんだ。

テナ:一人で狩りを?

キオ:あぁ、そうだ。

テナ:で、何を狩るんですか。

テナがそうキオに質問すると、キオはそのモンスターの名前を答えた。

キオ:イャンクックだ。

イャンクックとは鳥竜種に分類される非常に有名なモンスターの名前だ。
テナも名前だけは聞いたことはあったが、実際に狩ったことは無い。

テナ:イャンクックですか・・・。

キオ:そうだ。今のお前の実力なら狩れるはずだ。

いきなり言われたわけではなかったので、そんなにビックリはしなかったが何故イャンクックなのか疑問だった。

テナ:一人でイャンクックを狩る・・・・。

キオ:お前の実力もサイルの実力も、この数ヶ月であがったはずだ。

テナ:なら、サイルも一緒に狩りに出れば・・・。

その言葉にキオはこういった。

キオ:お前たち一人ひとりの実力を試すためだ。

テナ:な・・・なるほど。

テナはその言葉に反論することが出来なかったのであった。
そして、テナは防具と武器を装備し持っておくものを準備してテロス密林にいる怪鳥をある依頼を受け、出発したのであった。

テロス密林についたテナは、いつものように支給品を支給品箱に綺麗にまとめ、持っておくものを持ちイャンクックを狩りに出た。
最初に出たエリアは2。
そのエリアには草食種のモンスター・アプトノスがいた。
アプトノスは大人しいモンスターで人に攻撃したりということは無い。
安心し次のエリアへ行こうとしたその瞬間だ。
上空から何かが羽ばたく音がした。
その音と共に巨体が地面にゆっくり降り立ってくる。
アプトノスは逃げて行き、そして降り立ってきた巨体が明らかになった。
赤い体をし、蒼い翼膜を持つ密林の怪鳥、テナはとっさにそのモンスターの名前を言った。

テナ:イャンクック!

イャンクックは耳を大きく広げ、一声鳴くとテナめがけて襲い掛かってきた。
テナはまず様子見をしようと武器を抜かずに立ち回った。

テナ:でかい・・・・。

テナは立ち回りながらそう思った。
とっさに思い出したのか、テナはペイントボールをイャンクックめがけて投げた。
あたりに異臭が立ちこむ。
ペイントボールはペイントの実とネンチャク草を調合して作ったものだ。
以前 キオに教えてもらい自分で調合し作ったものだ。
ひとまず、テナは安全域まで退散する。
だが、イャンクックはその安全域まで一気に攻め込んできた。
とっさに回避するテナ、なんとか攻撃をかわし、攻めに移ることにした。
腰にさげてある剣を手にまず一斬激を食らわせる。
だが、片手剣であるため一撃の威力は小さい。
ふたたび、イャンクックから攻撃が来る。
これをテナはもう片手につけてある盾で防いだ。
そして、もう一斬激食らわせる。
さすがに、ギアノスのようには簡単に倒せはしない。
テナは隙を突いて、何度も斬りこんだ。
だが、それでも怯まないイャンクック。

テナ:さすがに一筋縄ではいかないか・・・・。

そうつぶやいたあと、テナは閃光玉を投げた。
キオからイャンクックには閃光玉が効果があると教えてもらったので持ってきてたのである。
あたりに眩い光が散る。
光がやんだ瞬間に、テナは猛攻に出た。
懐にもぐりこみ、何回も斬りこんだ。
閃光玉の効果が切れると、頭を振り一声鳴くイャンクック。
「もう一度!!」そういい、ポーチに手をいれ閃光玉を投げた。
が、それは閃光玉とは違うものだった。
あたりに甲高い音が響く。
テナは閃光玉とは違う、音爆弾を投げてしまったのであった。
たまらず怯むイャンクック、そこにテナは斬りこみに行こうとした・・・・。
だが、怯みから早くも回復するイャンクック。
とっさに、斬りこみに行くのをやめるテナ。
イャンクックの様子がおかしかった。
その様子からしてテナは、怒ったように見えた。
そう、イャンクックは大きな音に弱く、怯んだのもそのせいである。
怒ったイャンクックは、我を失ったかのように攻撃してきた。
怒ったモンスターは、攻撃パターンが通常の怒っていないときとまったく違うようになるものもいれば、クチから何らかの物を吹くものもいる。
イャンクックの場合、クチから炎のようなものを吹きながら攻撃してくる。

テナ:やばっ!

とっさに盾を構え防ぐテナ、だがイャンクックの猛攻は止まない。

テナ:あぁー どうすりゃいいんだ!!

第三章 続く




都合によって続くのです。

次回!!

第4章 怪鳥との決着! 

お楽しみに~~~。
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【2010/03/02 21:00】 | 小説
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月光
クック先生ktkr!!
テナwwwまだ音爆弾ダメww
せつこ、それ閃光玉ちゃう、
音爆弾や!
元ネタは俺も知りませんサーセンw



氷龍天馬
>>月s
毎度毎度コメントありがとうございます。
ちょwwww
月sのコメント面白いwww
食べてたリンゴ吹きだしそうでした。


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この記事へのコメント
クック先生ktkr!!
テナwwwまだ音爆弾ダメww
せつこ、それ閃光玉ちゃう、
音爆弾や!
元ネタは俺も知りませんサーセンw
2010/03/02(Tue) 21:16 | URL  | 月光 #-[ 編集]
>>月s
毎度毎度コメントありがとうございます。
ちょwwww
月sのコメント面白いwww
食べてたリンゴ吹きだしそうでした。
2010/03/02(Tue) 21:19 | URL  | 氷龍天馬 #Uh60rX9Y[ 編集]
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