日々のことを日記でまったり更新する予定の普通の日記です。\ゆっくりしていってね!!/
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小説は毎回遅れて更新している氷龍天馬です。

まぁ、とりあえず更新ですよ。

小説移転の方を進ませなければならないのだけれど、とりあえずこれ更新しておかなきゃやばいのです。

今年の4月から高校で、部活に入る予定なので更新速度がググーーーンと落ちる可能性大なので。

書き方微妙に変わってるかも・・・・。

まぁ、テナ君ねぇ~閃光玉と音爆弾を間違えちゃったんですよ。

というわけで、始まり始まり~~~。(テナ:言うなァァァァ!!)


第四章 怪鳥との決着!

閃光玉と音爆弾を間違えて投げてしまったテナ。
一度は防いだものの、イャンクックの猛攻はまだ続く。

イャンクック:グギャーーー!!

テナ:ちくしょう!!どうすりゃいいんだ・・・・。

イャンクックの猛攻から逃れたテナ、ふと後ろを振り向いた。
後ろを向いたときに目に付いた場所は拠点への入り口。
その近くに何かものを置いていたのだ。

テナ:アレだ!!

そういうと、怒り状態から目が覚めたイャンクックに向けて、閃光玉を投げた。
辺りに眩い光が飛び散り、イャンクックは目をくらました。
その隙にテナは、拠点への入り口付近へ行き置いてあった落とし穴を取り出した。
そして、イャンクックから数メートル離れた場所で持っているスコップで穴を掘り始めた。
落とし穴は穴を掘らなければならないため、時間がかかる。
そうしている間に、イャンクックの視界が回復した。

テナ:もうちょい待っててよな!!

そういい残り3つのうち1つの閃光玉を投げたテナ。
また、あたりに眩い閃光が散り、イャンクックは目をくらました。
そうして、落とし穴を掘り終えたテナは穴を隠す用のネットを被せ、イャンクックの視界が回復するのを待った。
視界が回復したイャンクックは、テナ向けて一直線に攻撃を仕掛けてきた。
テナは攻撃が当たったときのように盾で防ぐ構えをした。
そして、見事テナの掘った落とし穴にイャンクックははまった。
「これがチャンス」そう思ったテナは、急いで拠点の入り口付近へ行き、大タル爆弾と子タル爆弾を取り出し、急いでイャンクックの元へ行った。
そして、大タル爆弾をイャンクックの側に置き、子タル爆弾をその側に置くと即座にイャンクックの側を離れた。
テナが安全なところまで来た直後、大きな爆発音がした。
イャンクックは落とし穴から抜け、怒っていた。

テナ:とりあえず予想通り、あとは地道に追い込んで・・・・。

テナが切り込みに行った直後、イャンクックは飛び上がった。
ただ飛び上がるだけ、そう思ったテナは後ろに下がった。
だが、飛び上がるだけでは無かった。
イャンクックはさらに高く上がり、その場を飛び去っていった。

テナ:えぇーーーー!!これからだって言うのに・・・。

だがテナの中でそれは終わりに近づいているという確信に達した。
テナは次にエリア3に移動した。
するとイャンクックがいた。
こちらに気がついた様子のイャンクック、一声おたけびするとこちらに向かってきた。
テナは剣を引き抜かず、その攻撃をかわした。
そのとき、テナはあることに気がついた。

テナ:耳が変になってる。

それは部分破壊というものだということをキオから聞かされていたが、実際に見たことは無かった。
そんなことを考えていうるうちに、イャンクックはこちらに急接近してきた。
とっさに懐にもぐりこむテナ。
そして、剣を引き抜き斬激を加えた。
怯むイャンクック、そこに持ってきておいたマヒ投げナイフをおみまいするテナ。
3つナイフを投げたとき、イャンクックの体は硬直したようにびくびく動いた。
麻痺したのだ。
そこにすかさず攻撃するテナ、麻痺から回復したイャンクックは次のエリアに移動していった。

テナ:あっ・・・・ちくしょーーー!!

そしてエリア移動するテナ、勘で行ったエリアに奴はいた。
小さな声で奴の名を言うテナ。
その奴は寝ていた。
どうやらココが奴の巣らしい。
足音を立てないように近づき、持ってきた大タル爆弾をそっと置く。
そして、その側に子タル爆弾を置くと、一気に距離を退いた。
次の瞬間、大きな爆発音がエリアに響く。
そして、この戦いは終わったのであった。
村に帰ると、精算を済まし自分の家へ帰った。

テナ:ふぃ~~~疲れだ・・・・。

ベットに飛び込むとそのまま夢の中に行くのであった。
起きたのは次の日の昼。
テナはキオに起こしてもらい、そして褒めてもらい、そしてサイルと今日も雪合戦をするのであった。
サイルもテナがイャンクックを狩りに行っているとき、別の密林までイャンクックを狩りに行っていたらしく、所々怪我をしていた。
ただサイルの方が早かったらしく、テナは遅れて合格だった。
そうして、成長していくテナたち。
次はどんなのを狩るのだろうか・・・・・。






エピローグ
この日、ご褒美として狩りは休みだった。
テナはサイルの家族のノーラとキオと一緒に朝ごはんを食べていた。

テナ:ノーラさんのご飯はいつもおいしいですね。

照れくさそうに笑顔を見せるノーラ。

ノーラ:ありがとうございます、テナ君。

ノーラの朝ごはんはとてもおいしかった。
母親のように接してくれるノーラ。
父親のように接してくれるもやはり師匠だというキオ。
遊び相手であり、最高の狩り仲間のサイル。
喋りながら楽しく食べていると、一人の訪問者。

?:師匠~~~!!

その声は元気でテナも聞いたことのある声だった。

キオ:おぉ、ミモリかどうした?

ミモリ:いや、朝ごはんをご馳走に来ました。

キオ:なんだと!?

ミモリ:いいじゃないですか~~~、ノーラさんのご飯おいしそうですし。

どうやら朝ごはんのにおいをかぎつけてきたらしい。

ノーラ:ミモリさんも一緒にどうですか?

ミモリ:いいんですか!!

そういう彼女の目は輝いていた。
ノーラが「いいですよ」というと、ミモリは椅子を一つ持ってきて、開いている場所に置いて座り、朝ごはんを食べるのであった。
そして、次の日も次の日もそのまた次の日も狩りに出て、たくさんの経験をつむテナであった。

オリジナルMH小説 片翼の龍① 完




作者からの一言
まぁ、今回も面白かったであろうこの小説。
そんなに面白くなかったと思うけどさ!!
まぁ、テナ君も成長しましたことよ。
これ書いてる最中、ミモリが何故朝飯を頂戴しに来たのを考えてました。
まぁ、そんなことを言いつつ、テナ君は成長したと。
次回は②です。

次回!!

オリジナルMH小説 片翼の龍②

第一章 師匠の過去

お楽しみに~~~(第一章とプロローグは一緒に書きます)
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第四章 怪鳥との決着!

閃光玉と音爆弾を間違えて投げてしまったテナ。
一度は防いだものの、イャンクックの猛攻はまだ続く。

イャンクック:グギャーーー!!

テナ:ちくしょう!!どうすりゃいいんだ・・・・。

イャンクックの猛攻から逃れたテナ、ふと後ろを振り向いた。
後ろを向いたときに目に付いた場所は拠点への入り口。
その近くに何かものを置いていたのだ。

テナ:アレだ!!

そういうと、怒り状態から目が覚めたイャンクックに向けて、閃光玉を投げた。
辺りに眩い光が飛び散り、イャンクックは目をくらました。
その隙にテナは、拠点への入り口付近へ行き置いてあった落とし穴を取り出した。
そして、イャンクックから数メートル離れた場所で持っているスコップで穴を掘り始めた。
落とし穴は穴を掘らなければならないため、時間がかかる。
そうしている間に、イャンクックの視界が回復した。

テナ:もうちょい待っててよな!!

そういい残り3つのうち1つの閃光玉を投げたテナ。
また、あたりに眩い閃光が散り、イャンクックは目をくらました。
そうして、落とし穴を掘り終えたテナは穴を隠す用のネットを被せ、イャンクックの視界が回復するのを待った。
視界が回復したイャンクックは、テナ向けて一直線に攻撃を仕掛けてきた。
テナは攻撃が当たったときのように盾で防ぐ構えをした。
そして、見事テナの掘った落とし穴にイャンクックははまった。
「これがチャンス」そう思ったテナは、急いで拠点の入り口付近へ行き、大タル爆弾と子タル爆弾を取り出し、急いでイャンクックの元へ行った。
そして、大タル爆弾をイャンクックの側に置き、子タル爆弾をその側に置くと即座にイャンクックの側を離れた。
テナが安全なところまで来た直後、大きな爆発音がした。
イャンクックは落とし穴から抜け、怒っていた。

テナ:とりあえず予想通り、あとは地道に追い込んで・・・・。

テナが切り込みに行った直後、イャンクックは飛び上がった。
ただ飛び上がるだけ、そう思ったテナは後ろに下がった。
だが、飛び上がるだけでは無かった。
イャンクックはさらに高く上がり、その場を飛び去っていった。

テナ:えぇーーーー!!これからだって言うのに・・・。

だがテナの中でそれは終わりに近づいているという確信に達した。
テナは次にエリア3に移動した。
するとイャンクックがいた。
こちらに気がついた様子のイャンクック、一声おたけびするとこちらに向かってきた。
テナは剣を引き抜かず、その攻撃をかわした。
そのとき、テナはあることに気がついた。

テナ:耳が変になってる。

それは部分破壊というものだということをキオから聞かされていたが、実際に見たことは無かった。
そんなことを考えていうるうちに、イャンクックはこちらに急接近してきた。
とっさに懐にもぐりこむテナ。
そして、剣を引き抜き斬激を加えた。
怯むイャンクック、そこに持ってきておいたマヒ投げナイフをおみまいするテナ。
3つナイフを投げたとき、イャンクックの体は硬直したようにびくびく動いた。
麻痺したのだ。
そこにすかさず攻撃するテナ、麻痺から回復したイャンクックは次のエリアに移動していった。

テナ:あっ・・・・ちくしょーーー!!

そしてエリア移動するテナ、勘で行ったエリアに奴はいた。
小さな声で奴の名を言うテナ。
その奴は寝ていた。
どうやらココが奴の巣らしい。
足音を立てないように近づき、持ってきた大タル爆弾をそっと置く。
そして、その側に子タル爆弾を置くと、一気に距離を退いた。
次の瞬間、大きな爆発音がエリアに響く。
そして、この戦いは終わったのであった。
村に帰ると、精算を済まし自分の家へ帰った。

テナ:ふぃ~~~疲れだ・・・・。

ベットに飛び込むとそのまま夢の中に行くのであった。
起きたのは次の日の昼。
テナはキオに起こしてもらい、そして褒めてもらい、そしてサイルと今日も雪合戦をするのであった。
サイルもテナがイャンクックを狩りに行っているとき、別の密林までイャンクックを狩りに行っていたらしく、所々怪我をしていた。
ただサイルの方が早かったらしく、テナは遅れて合格だった。
そうして、成長していくテナたち。
次はどんなのを狩るのだろうか・・・・・。






エピローグ
この日、ご褒美として狩りは休みだった。
テナはサイルの家族のノーラとキオと一緒に朝ごはんを食べていた。

テナ:ノーラさんのご飯はいつもおいしいですね。

照れくさそうに笑顔を見せるノーラ。

ノーラ:ありがとうございます、テナ君。

ノーラの朝ごはんはとてもおいしかった。
母親のように接してくれるノーラ。
父親のように接してくれるもやはり師匠だというキオ。
遊び相手であり、最高の狩り仲間のサイル。
喋りながら楽しく食べていると、一人の訪問者。

?:師匠~~~!!

その声は元気でテナも聞いたことのある声だった。

キオ:おぉ、ミモリかどうした?

ミモリ:いや、朝ごはんをご馳走に来ました。

キオ:なんだと!?

ミモリ:いいじゃないですか~~~、ノーラさんのご飯おいしそうですし。

どうやら朝ごはんのにおいをかぎつけてきたらしい。

ノーラ:ミモリさんも一緒にどうですか?

ミモリ:いいんですか!!

そういう彼女の目は輝いていた。
ノーラが「いいですよ」というと、ミモリは椅子を一つ持ってきて、開いている場所に置いて座り、朝ごはんを食べるのであった。
そして、次の日も次の日もそのまた次の日も狩りに出て、たくさんの経験をつむテナであった。

オリジナルMH小説 片翼の龍① 完




作者からの一言
まぁ、今回も面白かったであろうこの小説。
そんなに面白くなかったと思うけどさ!!
まぁ、テナ君も成長しましたことよ。
これ書いてる最中、ミモリが何故朝飯を頂戴しに来たのを考えてました。
まぁ、そんなことを言いつつ、テナ君は成長したと。
次回は②です。

次回!!

オリジナルMH小説 片翼の龍②

第一章 師匠の過去

お楽しみに~~~(第一章とプロローグは一緒に書きます)
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【2010/03/25 19:33】 | 小説
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月光
wktkが止まらない(黙

さてと。本当にプレイしているところを見ているような臨場感が伝わってきますね。
閃光玉連続で投げるところとか、
俺のピンチ時にやる戦法と一緒www


UMA
落とし穴・・・苦労の分、効果がものすごく長いですねww

僕がアメブロでブログやっていた時のアメンバー(ブロ友みたいなもの)に小説を書いている方がいたのでリンク貼っておきますね。

(ほぼ)1年前にはモンハンの小説も書かれていたので、参考にどうでしょうか?
天馬さんと同級生ですし。
リンク
http://ameblo.jp/kekkaishi-ryota/

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コメント
この記事へのコメント
wktkが止まらない(黙

さてと。本当にプレイしているところを見ているような臨場感が伝わってきますね。
閃光玉連続で投げるところとか、
俺のピンチ時にやる戦法と一緒www
2010/03/25(Thu) 21:19 | URL  | 月光 #-[ 編集]
落とし穴・・・苦労の分、効果がものすごく長いですねww

僕がアメブロでブログやっていた時のアメンバー(ブロ友みたいなもの)に小説を書いている方がいたのでリンク貼っておきますね。

(ほぼ)1年前にはモンハンの小説も書かれていたので、参考にどうでしょうか?
天馬さんと同級生ですし。
リンク
http://ameblo.jp/kekkaishi-ryota/
2010/03/26(Fri) 20:37 | URL  | UMA #-[ 編集]
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