日々のことを日記でまったり更新する予定の普通の日記です。\ゆっくりしていってね!!/
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全く小説更新してなかったので更新します。

②はテナの師匠であるキオの過去の紹介・・・・

にしようと思ったんです、急遽ですが変更したします。

そして、今日二回目の更新・・・・・ぎゃぁ、ほんとうにすみません。

変更点などについては追記にて・・・。



変更する理由
氷上様が書いていた「魂を継ぐ者」からいろんな部分真似しなければならないので変更しました。

けれど、キオがハンターを引退しようとするところは変えません。

まぁ、前と同じように狩り!狩り!狩り!ですから・・・・。

変更部分等
第一章 師匠引退?!

第二章 引退止め指令クエスト! ~一角竜~

第三章 一角竜 〇〇〇〇〇

第四章 不屈の心

エピローグ

作者から一言と次回予告

*〇の部分は今は内緒です。
それではレッツゴー!



第一章 師匠引退?!

この日のポッケ村は穏やかだった。
いつものように小人数の商人がポポを連れて歩いている。
テナ達の活躍によりポッケ村は少し遠くの方にも知れ渡るようになっていた。
そんな中テナ達はポッケ村にある作物を育てる場所にいた。

テナ:狩りから帰ってきて、こんなことやらされるなんて・・・・。

サイル:さすがにきつい!!

なんでこうなっているかというと、それは今から数時間前のことだ。

オババ:おやまー、お前さんたちご苦労だったね~。

テナ:いえいえ、あっ精算。

そういいオババの元へ駆け寄るテナ。
精算が終わった直後、オババは二人に喋りかけた。

オババ:お前さんたち二人に頼みたいんだけどさよ。

サイル:何オババ。

オババ:田んぼの方整備しといてくれんかの~。

ということで今、テナ達は田んぼの整備をしている。
アレから数時間、ぶっ続けでやっている。
テナ達が狩りから帰ってきたのがまだ日が登りかけているとき、それから数時間田んぼの整備をしているのだ。
サイルはさすがに疲れている様子、そんな様子を見たのかテナはサイルに声をかけた。

テナ:休憩するか。

サイル:うん。

近くにあった木下で二人並んで座る。
風が吹き、草が小さく揺れる。
その時、二人のお腹がなった。

サイル:腹減った~。

テナ:あはは、そうだな~。

その時、誰かが二人の近くに寄ってきた。
大きな体をした人、二人は見覚えがあった。

?:よぉ!やってるか!

テナ:武具屋のおっちゃん!!

おっちゃん:まだ半分かー、腹減っただろ?

サイル:当たり前だー。

おっちゃん:だろうと思って二人に差し入れだ!

こういうところでは武具屋のおっちゃんは優しい。
くれたのはホットドリンクとホッとミートだった。
普段から狩場に出ているテナ達にはなじみの味だった。

おっちゃん:おいしいか?

サイル:俺たちが作ったのより上手い・・・。

テナ:何か工夫されてるんですか?

そうテナが言うと、おっちゃんは秘密を快く教えてくれた。

おっちゃん:実はよ、ホットドリンクのほうはトウガラシが普通の2倍入れて、ホットミートの方には3倍のトウガラシを使ったんだよ。

それを聞いたとたん、口の中がものすごく熱くなってきた。
熱くなってきたというより・・・痛くなってきただった。

サイル:辛いぃぃぃぃぃぃぃぃ!!

テナ:辛いより痛いぃぃぃ!

おっちゃん:ハハハ!!まぁいい、キオがお前たち読んでたぜ。

サイル:分かったけど、口痛い!

テナ:ありがとうですーーー!!

そういい、二人はキオの家に行くのであった。
二人は叫びながらキオの家へ行く、道中オババや古流観測所のおじいさんがテナ達の事をじっと見ていた。
キオの家に着くと二人は真っ先に机の上にあるコップに手を出し、中に汲んであった水を一気に飲み干した。
それを見ていたキオとノーラと呼ばれてきていたミモリは笑っていた。
落ち着いた二人は空いている席に座り「あぁ、まだ口が痛い」などといいながらもキオの話を聞くことにした。
それを察したキオは話し始める。

キオ:実はさ、俺、ハンター業引退しようと思うんだ。

それは本当に唐突な話だった。
「いきなりそんなこと言われても」というかのような顔をするテナとサイルとミモリ。

ミモリ:ちょっと師匠!!それは弟子3人もいるから大変だということですか!!

その質問に冷静に応対するキオ。

キオ:俺ももう歳だしよ、ミモリも十分な実力があるし・・・・テナもサイルももうハンターとして立派にやっていけるだけの実力がある、だからだよ。

ミモリ:うむむ・・・・。

何も言い返す言葉が出てこないテナとサイルとミモリ。
その空気を押しのけるかのように誰かが喋る出す。
喋りだしたのは・・・・・テナだった。

テナ:たしかに・・・僕たちは十分な実力があるでしょうけれど、それでもまだ僕たちはキオさんから学びたいことがたくさんあるんです。

キオ:ふむ。

テナ:たしかに、キオさんはお年で狩りに出るのが辛いでしょうけれど、それでもまだ!キオさんにいろんな事教えてもらいたいんです!

キオ:そうか・・・。

サイル:俺もそうだ!父さんからいろんな事学びたい!!もちろんハンターとして!

二人の目は輝いていた。
キオが以前見た、あの龍のように・・・。

ミモリ:私もです!テナ君とサイル君に賛成です!

後に続くようにミモリもそう言う。
しばらくの間沈黙が続く。
すると、キオが話し始めた。

キオ:たっく・・・仕方がないな。

テナ:それじゃあ!

キオ:ただし、条件がある。

サイル:何でも来い!!

ミモリ:ドンと来てください!

キオ:砂漠にいる一角竜、それをお前たち3人で狩って来い。

テナ:一角竜?

キオ:そのモンスターの名前は伏せておく、ただそれをお前たち3人狩ってくる事が出来なければ俺は引退する、狩ってくる事が出来れば・・・・考えておこう。

ミモリ:じゃあ!!

キオ:あぁ、引退しないでおくか考えておく。

ミモリ:やったですね!テナ君サイル君!

キオ:狩りは今から始まったようなもんだ、俺の気が代わらないうちに早く準備して狩りに出ることだな。

テナ:あっ!ハイ!

そういい、3人は自分の家に戻り、狩りの準備をするのだった。
翌朝、キオは3人がかりに出て行くのを見送るのだった。

キオ:これで・・・何か得ることがあればいいな、俺も。

ノーラ:ふふふ、サイルやテナ君、若い頃のあなたに似てるような気がしますわ。

キオ:そうか? ハハハ、俺みたいな横着しなければいいんだけどな。

ノーラ:ですね。寒いですし、中に入りましょうか。

キオ:だな。

そういい、自分の家に戻るキオとノーラだった。

第一章 完




ちくしょう、今日二回目の更新じゃないか・・・。
結局映画も行かなかったし・・・。

次回は 第二章 引退止め指令クエスト! ~一角竜~ です。
お楽しみに。

コメ返・・・本当にすみません><
また、今度します・・・。

それでは
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変更する理由
氷上様が書いていた「魂を継ぐ者」からいろんな部分真似しなければならないので変更しました。

けれど、キオがハンターを引退しようとするところは変えません。

まぁ、前と同じように狩り!狩り!狩り!ですから・・・・。

変更部分等
第一章 師匠引退?!

第二章 引退止め指令クエスト! ~一角竜~

第三章 一角竜 〇〇〇〇〇

第四章 不屈の心

エピローグ

作者から一言と次回予告

*〇の部分は今は内緒です。
それではレッツゴー!



第一章 師匠引退?!

この日のポッケ村は穏やかだった。
いつものように小人数の商人がポポを連れて歩いている。
テナ達の活躍によりポッケ村は少し遠くの方にも知れ渡るようになっていた。
そんな中テナ達はポッケ村にある作物を育てる場所にいた。

テナ:狩りから帰ってきて、こんなことやらされるなんて・・・・。

サイル:さすがにきつい!!

なんでこうなっているかというと、それは今から数時間前のことだ。

オババ:おやまー、お前さんたちご苦労だったね~。

テナ:いえいえ、あっ精算。

そういいオババの元へ駆け寄るテナ。
精算が終わった直後、オババは二人に喋りかけた。

オババ:お前さんたち二人に頼みたいんだけどさよ。

サイル:何オババ。

オババ:田んぼの方整備しといてくれんかの~。

ということで今、テナ達は田んぼの整備をしている。
アレから数時間、ぶっ続けでやっている。
テナ達が狩りから帰ってきたのがまだ日が登りかけているとき、それから数時間田んぼの整備をしているのだ。
サイルはさすがに疲れている様子、そんな様子を見たのかテナはサイルに声をかけた。

テナ:休憩するか。

サイル:うん。

近くにあった木下で二人並んで座る。
風が吹き、草が小さく揺れる。
その時、二人のお腹がなった。

サイル:腹減った~。

テナ:あはは、そうだな~。

その時、誰かが二人の近くに寄ってきた。
大きな体をした人、二人は見覚えがあった。

?:よぉ!やってるか!

テナ:武具屋のおっちゃん!!

おっちゃん:まだ半分かー、腹減っただろ?

サイル:当たり前だー。

おっちゃん:だろうと思って二人に差し入れだ!

こういうところでは武具屋のおっちゃんは優しい。
くれたのはホットドリンクとホッとミートだった。
普段から狩場に出ているテナ達にはなじみの味だった。

おっちゃん:おいしいか?

サイル:俺たちが作ったのより上手い・・・。

テナ:何か工夫されてるんですか?

そうテナが言うと、おっちゃんは秘密を快く教えてくれた。

おっちゃん:実はよ、ホットドリンクのほうはトウガラシが普通の2倍入れて、ホットミートの方には3倍のトウガラシを使ったんだよ。

それを聞いたとたん、口の中がものすごく熱くなってきた。
熱くなってきたというより・・・痛くなってきただった。

サイル:辛いぃぃぃぃぃぃぃぃ!!

テナ:辛いより痛いぃぃぃ!

おっちゃん:ハハハ!!まぁいい、キオがお前たち読んでたぜ。

サイル:分かったけど、口痛い!

テナ:ありがとうですーーー!!

そういい、二人はキオの家に行くのであった。
二人は叫びながらキオの家へ行く、道中オババや古流観測所のおじいさんがテナ達の事をじっと見ていた。
キオの家に着くと二人は真っ先に机の上にあるコップに手を出し、中に汲んであった水を一気に飲み干した。
それを見ていたキオとノーラと呼ばれてきていたミモリは笑っていた。
落ち着いた二人は空いている席に座り「あぁ、まだ口が痛い」などといいながらもキオの話を聞くことにした。
それを察したキオは話し始める。

キオ:実はさ、俺、ハンター業引退しようと思うんだ。

それは本当に唐突な話だった。
「いきなりそんなこと言われても」というかのような顔をするテナとサイルとミモリ。

ミモリ:ちょっと師匠!!それは弟子3人もいるから大変だということですか!!

その質問に冷静に応対するキオ。

キオ:俺ももう歳だしよ、ミモリも十分な実力があるし・・・・テナもサイルももうハンターとして立派にやっていけるだけの実力がある、だからだよ。

ミモリ:うむむ・・・・。

何も言い返す言葉が出てこないテナとサイルとミモリ。
その空気を押しのけるかのように誰かが喋る出す。
喋りだしたのは・・・・・テナだった。

テナ:たしかに・・・僕たちは十分な実力があるでしょうけれど、それでもまだ僕たちはキオさんから学びたいことがたくさんあるんです。

キオ:ふむ。

テナ:たしかに、キオさんはお年で狩りに出るのが辛いでしょうけれど、それでもまだ!キオさんにいろんな事教えてもらいたいんです!

キオ:そうか・・・。

サイル:俺もそうだ!父さんからいろんな事学びたい!!もちろんハンターとして!

二人の目は輝いていた。
キオが以前見た、あの龍のように・・・。

ミモリ:私もです!テナ君とサイル君に賛成です!

後に続くようにミモリもそう言う。
しばらくの間沈黙が続く。
すると、キオが話し始めた。

キオ:たっく・・・仕方がないな。

テナ:それじゃあ!

キオ:ただし、条件がある。

サイル:何でも来い!!

ミモリ:ドンと来てください!

キオ:砂漠にいる一角竜、それをお前たち3人で狩って来い。

テナ:一角竜?

キオ:そのモンスターの名前は伏せておく、ただそれをお前たち3人狩ってくる事が出来なければ俺は引退する、狩ってくる事が出来れば・・・・考えておこう。

ミモリ:じゃあ!!

キオ:あぁ、引退しないでおくか考えておく。

ミモリ:やったですね!テナ君サイル君!

キオ:狩りは今から始まったようなもんだ、俺の気が代わらないうちに早く準備して狩りに出ることだな。

テナ:あっ!ハイ!

そういい、3人は自分の家に戻り、狩りの準備をするのだった。
翌朝、キオは3人がかりに出て行くのを見送るのだった。

キオ:これで・・・何か得ることがあればいいな、俺も。

ノーラ:ふふふ、サイルやテナ君、若い頃のあなたに似てるような気がしますわ。

キオ:そうか? ハハハ、俺みたいな横着しなければいいんだけどな。

ノーラ:ですね。寒いですし、中に入りましょうか。

キオ:だな。

そういい、自分の家に戻るキオとノーラだった。

第一章 完




ちくしょう、今日二回目の更新じゃないか・・・。
結局映画も行かなかったし・・・。

次回は 第二章 引退止め指令クエスト! ~一角竜~ です。
お楽しみに。

コメ返・・・本当にすみません><
また、今度します・・・。

それでは
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【2010/07/25 16:42】 | 小説
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No title
月光
狩猟クエストの伏線ktkr

あいつか。俺まだあいつに買ってないんですよねー(砂漠のヤツ


楽しみですね。むふふのふ。(きめぇ

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No title
狩猟クエストの伏線ktkr

あいつか。俺まだあいつに買ってないんですよねー(砂漠のヤツ


楽しみですね。むふふのふ。(きめぇ
2010/07/28(Wed) 17:09 | URL  | 月光 #-[ 編集]
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