日々のことを日記でまったり更新する予定の普通の日記です。\ゆっくりしていってね!!/
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とぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉってもお久しぶりに更新します、小説ですよー。

なんか妙なところで終わらせてたんだなと今振り返って思う。

で、前のことを簡単に言うと・・・。

「モノブロス倒したんだー!」って感じ。

で、キオがハンターやめるかやめないかって感じ。

・・・すみません、一度②を全て読み返してきます・・・。

・・・数分後・・・

大体分かった~。

よし書く!

追記へGO-!

エピローグ


そうして引退止め指令クエスト モノブロス狩りを終えたテナ達3人。
帰る道中、出合った商隊がポッケ村の近くを通ると言うことで、つんで行ってもらうことにした。
その道中、テナとサイルは疲れたためか横になって眠っていた。
そんななか、ミモリは一人キオのことについて考えていた。

ミモリ:師匠、留まってくれるかな・・・。

そう呟くミモリ。
隣で眠っているテナやサイルは、そんな事を疲れですっかり忘れている様子だった。
その様子を見てミモリは幼い頃の自分を思い浮かべつつ、横になる。

ミモリ:私も少しだけ眠るかな~・・・。

そう言って、商隊の方に「ポッケ村についたら起こしてくれ」と頼み、ミモリはテナとサイルを跨ぎ、一番隅のほうで寝ることにした。
ミモリが眠って数時間後、テナ達を乗せている商隊はマンテの街まで来ていた。
既に辺りは真夜中のような暗さになっている。
止まった衝撃でテナとサイルとミモリは起き上がる。

テナ:ふぁえ?今何所なんだ。

サイル:オレにも分からねー。

ミモリ:うぅ~ん。

そんな寝ぼけている3人に商隊の人が声をかけた。
その声で我に戻った3人は、商隊の方々と一緒に夕食をとることにした。
食事は少し質素だが、おいしかった。
食事を食べ終わってすぐにテナ達を乗せ商隊はポッケ村向けて出発した。
それから数日後の夜明け、テナ達は商隊の人に起こされ、村に帰還した。
村の皆は寝ている様子なので、起こさないようにオババのところまで行き、精算してもらうことにした。

テナ:いつもの場所に座ってると良いな。

サイル:寒いから家にいるんじゃない?

ミモリ:まぁ良いから行ってみましょう。

行ってみると、案の定オババはいつもの場所にいつものように身を縮め、薪で暖を炊いていた。
テナ達はその様子を見て同じ事葉をそろえて言った。
そして、オババに近寄っていく。
すぐにオババは気がついてくれた。

オババ:大丈夫だったかい?

テナ:ハハ、ハイ大丈夫でした。

サイル:もうピンピンよ。

ミモリ:それより精算しに来たんだけど、オババ。

オババ:おぉそうかい、じゃあしてあげるから少し待ってなさい。

そう言ってオババは集会所の中に入っていく。
さすがのオババでも寒さに耐え切れなくなったのだろう。
テナたちはオババに続いて集会所の中に入っていく。
集会所の中は外よりも暖かく、ギルドカウンターにいるお姉さんがお茶を持ってきてくれた。
席に座って数分後、オババは報酬金をテナ達に渡した。

オババ:少しそのまま待ってなさい。

そういい残してオババは集会場を後にした。
3人とギルドカウンターにいる3人だけが集会所に残った。
その体を震わせながら、暖かいお茶の入っているコップを持っているテナ達。
その様子から誰もが寒いことを感じ取ることが出来る。
オババが集会所を出て行って数分のこと、オババは再び誰かを連れて集会場にやってきた。
オババが来たと言うのに半分寝かけているテナとサイル、それをミモリ急いで我に戻した。
オババとその人は隣に座る。

ミモリ:テナ君!サイル君!オババ来ましたよ!

揺すってようやく起きたテナとサイルは目をこすり、そして目の前にいる人を見始めた。
暗くて誰だかわからなかったようだが、慣れてきた頃には誰だかはっきり見えていた。

テナ:キオさん!眠って待ってしまったなんて、少し申し訳ないです。

キオ:ハハ、気にするな。

そう言って笑うキオ。
大人であるのに、何でかその笑いは子供のような笑いだった。

キオ:さてと、戻ってきたと言うことはモノブロスを狩れたっぽいな。

そういうキオ。
その目は既に決断できている目だ。

テナ:あの、キオさん。

キオ:分かってるから言うな。

サイル:えっと、じゃあどうなの、父さん。

キオ:一応、側で見守ると言う形でハンターを続けることにする。

ミモリ:・・・えっ?

3人の目には驚きの表情と喜びの涙が浮かんでいた。
そうして、また1つテナ達は前に進み始めるのであった。
家に帰るとテナとサイルは自分の部屋に一目散で行き、ベットに飛び乗り眠りについた。
リビングでキオは妻のノーラと、くつろいでいた。

キオ:はぁ~、ほっとした。

ノーラ:無事に帰ってきてくれましたからね。

キオ:あぁ。

ノーラ:あなたもこれで1つ成長できた感じはありますの?

キオ:う~ん、まだ無いな。

ノーラ:まぁ、あの子達を見守る上であなたが支えてあげてください。

キオ:もちろんだ。

そんな会話が静寂の中に聞こえていた。

オリジナルMH小説 片翼の龍② 完




てなわけでようやく終わったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

アポロチョコ食べるどーーー!!

さて③のことを考えなければ・・・。

USBメモリには一応書いてあるけど・・・。

次は③のプロローグです!

いつになるか分かりませんが、お楽しみに!




出来れば感想をください><(こらぁぁぁぁぁぁぁ!
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エピローグ


そうして引退止め指令クエスト モノブロス狩りを終えたテナ達3人。
帰る道中、出合った商隊がポッケ村の近くを通ると言うことで、つんで行ってもらうことにした。
その道中、テナとサイルは疲れたためか横になって眠っていた。
そんななか、ミモリは一人キオのことについて考えていた。

ミモリ:師匠、留まってくれるかな・・・。

そう呟くミモリ。
隣で眠っているテナやサイルは、そんな事を疲れですっかり忘れている様子だった。
その様子を見てミモリは幼い頃の自分を思い浮かべつつ、横になる。

ミモリ:私も少しだけ眠るかな~・・・。

そう言って、商隊の方に「ポッケ村についたら起こしてくれ」と頼み、ミモリはテナとサイルを跨ぎ、一番隅のほうで寝ることにした。
ミモリが眠って数時間後、テナ達を乗せている商隊はマンテの街まで来ていた。
既に辺りは真夜中のような暗さになっている。
止まった衝撃でテナとサイルとミモリは起き上がる。

テナ:ふぁえ?今何所なんだ。

サイル:オレにも分からねー。

ミモリ:うぅ~ん。

そんな寝ぼけている3人に商隊の人が声をかけた。
その声で我に戻った3人は、商隊の方々と一緒に夕食をとることにした。
食事は少し質素だが、おいしかった。
食事を食べ終わってすぐにテナ達を乗せ商隊はポッケ村向けて出発した。
それから数日後の夜明け、テナ達は商隊の人に起こされ、村に帰還した。
村の皆は寝ている様子なので、起こさないようにオババのところまで行き、精算してもらうことにした。

テナ:いつもの場所に座ってると良いな。

サイル:寒いから家にいるんじゃない?

ミモリ:まぁ良いから行ってみましょう。

行ってみると、案の定オババはいつもの場所にいつものように身を縮め、薪で暖を炊いていた。
テナ達はその様子を見て同じ事葉をそろえて言った。
そして、オババに近寄っていく。
すぐにオババは気がついてくれた。

オババ:大丈夫だったかい?

テナ:ハハ、ハイ大丈夫でした。

サイル:もうピンピンよ。

ミモリ:それより精算しに来たんだけど、オババ。

オババ:おぉそうかい、じゃあしてあげるから少し待ってなさい。

そう言ってオババは集会所の中に入っていく。
さすがのオババでも寒さに耐え切れなくなったのだろう。
テナたちはオババに続いて集会所の中に入っていく。
集会所の中は外よりも暖かく、ギルドカウンターにいるお姉さんがお茶を持ってきてくれた。
席に座って数分後、オババは報酬金をテナ達に渡した。

オババ:少しそのまま待ってなさい。

そういい残してオババは集会場を後にした。
3人とギルドカウンターにいる3人だけが集会所に残った。
その体を震わせながら、暖かいお茶の入っているコップを持っているテナ達。
その様子から誰もが寒いことを感じ取ることが出来る。
オババが集会所を出て行って数分のこと、オババは再び誰かを連れて集会場にやってきた。
オババが来たと言うのに半分寝かけているテナとサイル、それをミモリ急いで我に戻した。
オババとその人は隣に座る。

ミモリ:テナ君!サイル君!オババ来ましたよ!

揺すってようやく起きたテナとサイルは目をこすり、そして目の前にいる人を見始めた。
暗くて誰だかわからなかったようだが、慣れてきた頃には誰だかはっきり見えていた。

テナ:キオさん!眠って待ってしまったなんて、少し申し訳ないです。

キオ:ハハ、気にするな。

そう言って笑うキオ。
大人であるのに、何でかその笑いは子供のような笑いだった。

キオ:さてと、戻ってきたと言うことはモノブロスを狩れたっぽいな。

そういうキオ。
その目は既に決断できている目だ。

テナ:あの、キオさん。

キオ:分かってるから言うな。

サイル:えっと、じゃあどうなの、父さん。

キオ:一応、側で見守ると言う形でハンターを続けることにする。

ミモリ:・・・えっ?

3人の目には驚きの表情と喜びの涙が浮かんでいた。
そうして、また1つテナ達は前に進み始めるのであった。
家に帰るとテナとサイルは自分の部屋に一目散で行き、ベットに飛び乗り眠りについた。
リビングでキオは妻のノーラと、くつろいでいた。

キオ:はぁ~、ほっとした。

ノーラ:無事に帰ってきてくれましたからね。

キオ:あぁ。

ノーラ:あなたもこれで1つ成長できた感じはありますの?

キオ:う~ん、まだ無いな。

ノーラ:まぁ、あの子達を見守る上であなたが支えてあげてください。

キオ:もちろんだ。

そんな会話が静寂の中に聞こえていた。

オリジナルMH小説 片翼の龍② 完




てなわけでようやく終わったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

アポロチョコ食べるどーーー!!

さて③のことを考えなければ・・・。

USBメモリには一応書いてあるけど・・・。

次は③のプロローグです!

いつになるか分かりませんが、お楽しみに!




出来れば感想をください><(こらぁぁぁぁぁぁぁ!
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【2011/02/11 15:49】 | 小説
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NoTitle
月光
ほのぼのな回ですね。
いやー、よかったですね、戻ってきて。でも、
見守るという形で、ってことはもう戦ったりはしないのかな?
ピッチヒッターで「俺やで!」みたいに来る事を期待します!w

更新がんばってください~。

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コメント
この記事へのコメント
NoTitle
ほのぼのな回ですね。
いやー、よかったですね、戻ってきて。でも、
見守るという形で、ってことはもう戦ったりはしないのかな?
ピッチヒッターで「俺やで!」みたいに来る事を期待します!w

更新がんばってください~。
2011/02/11(Fri) 18:58 | URL  | 月光 #-[ 編集]
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