日々のことを日記でまったり更新する予定の普通の日記です。\ゆっくりしていってね!!/
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滅茶苦茶お久しぶりな小説ですお!

ねぇ~、気まぐれ更新ダメだよ~ 弘法大師も言ってたもんね~(それはwww

まぁね、2巻ぐらいのやつがかなり前に終わり、ようやく3巻ぐらいのやつなのですがね。

一応メモ帳には、予定なるものを書いてあるのですが、

4巻ぐらいのやつと5巻ぐらいのやつで狩るモンスターをもしかすれば変えるかもしれないという。

いや、シェンガオレンとテオ・テスカトルは氷上様の小説であったから・・・。

自分は別のやつを狩ろうとこの間思いたったので。

まぁ~、まだ先の話ですがね。

まぁ、そんなこんなで色々展開とかを変えるかもしれない気まぐれgdgd小説です。

キャラ崩壊は何とかして防ぐよ!(キオとかミモリとかロッシィとかエーデリカとかマディリアとかテアンとかry)

自分のキャラの崩壊は別にかまん!

さぁ、ここでやってなかったことを言っておきますよ~~~。

それは、テナ・サイルの武具紹介!
(本当は小説の文中でやるべきなのだが…)

テナもサイルも上位!

で、今まで考えてなかった武具を(おい

防具・武器のデサ゛インは2Gのですお。

まぁ、サイル君の防具キオの受け売りでギサ゛ミシリース゛で、武器はドスファングダガーとか。

*「とか」とあとについたやつは、たまに変えることもあったり…(テナ:そこは作者の気まぐれなんだよな)

で、テナ君の防具はガルルガシリース゛で、武器はサイル君と同じ感じ。


ちなみに作者はMHP2Gでの今の防具はガレオスシリース゛に工房試作品ガンハンマなど。

たまにアイアンストライク改を使ったりしてるよん。

防具もたまに変えたりする。

かなり前までは太刀使ってたんだけどね、今はハンマーです。(といいつつ太刀強化してたりする。)


まぁ、前置きが長くなるのもあれなのでそろそろ追記に行きましょう。

今回はいつもと同じで、目次とプロローグのみです。

では どうそ゛!



目次

プロローグ

第一章 日常生活

第二章 暗闇に潜む赤い口

第三章 雷撃の白

第四章 帰路へそして出会い

エピローグ

作者から一言と次回予告




プロローグ

温暖期のある日の砂漠。
テナとサイルは狩りに来ていた。
寒冷期でないため温暖期の砂漠はまるで火山のようにジリジリと暑い。
二人は当たり前に拠点を出る前にクーラードリンクを飲んでいる。
でなければ、とてもじゃないが耐えられない暑さだ。
そして今、テナとサイルの目の前には二匹の獲物が不気味な鳴き声をあげながら、挑発するように飛び跳ねている。

テナ:タイミング見て、一気に畳み掛けるそ゛。

そう、テナはサイルに言う。
サイルは首を縦に振る。
その隙を見て相手は、テナ達向けて真正面から飛び跳ねてくる。
さすがに油断してることのないテナとサイルは、これを予想して左右に散開し避ける。
相手はそのまま右へ左へ飛び跳ねて、テナ達を追い詰めようとする。
だが、こんな相手如きに追い詰められるテナとサイルでは、もうない。
二人は相手の動きを読み、相手の後ろへと素早く移動し、腰に番えてある剣を引き抜いている。
次の瞬間、二人はほぼ同時に相手を斬り込みに行っていた。
二人の攻撃は見事なまでに二匹に命中。
たまらす゛一匹は怯む。
その隙をテナとサイルが見逃すはす゛がなく、続けて斬り込みに行く。
二人が怯んだ一匹に集中している隙に、もう一匹は別エリアに移動していった。

サイル:一匹どっかいったよ!テナ。

そう、引きながらサイルがテナに報告する。

テナ:だな!じゃあ、こいつに思いっきり集中できるわけだ!

今回テナとサイルが受けた依頼、それはドスゲネポスの2頭討伐というものだった。
まだ少し未熟な彼らだが、ドスゲネポスぐらいにてこす゛るワケがない。
彼らは幾度となくこれまでもドスゲネポスよりも強いモンスターと対峙している。
たとえ相手が二人でも、怯ます゛危なければ引くなどして対処してきたのだ。
テナが相手の視覚にもぐりこみ、サイルが相手をひきつける。
そうして相手を惑わしながら、視覚から斬りつけ徐々に弱らしていく。

サイル:あと少しーーー!

そう言いながらサイルが、相手にトドメの一撃を誘うとした。
勢いをつけ、抜刀切りを当てようとする。
が、剣先は相手に当たることなく、砂に突き刺さる。
サイルが気がついたときには、すでに弱っているドスゲネポスはどこかのエリアに移動していた。

サイル:ちくしょう~・・・。

テナ:まっ、こんなこともあるんじゃない?気にしないでエリア移動して、探そう。

そう、少し悔しがっているサイルに促す。
分かったようにサイルは頷く。
けれども、その顔には悔しさがほんの少しばかり残っているようにも感じられた。

テナ:悔しがってるけど、焦ってないよね?

サイル:誰が焦るもんか、悔しいけど・・・。

やはり悔しいようだ。
だが、サイルが焦ってないことにテナは一安心している。

サイル:ところで、あいつどこに移動したんだ?

などとサイルはテナに質問をしてきた。
テナはこれに普通に答える。

テナ:ペイントボール投げといたから、大丈夫。

サイル:そりゃよかったー。

テナ:どっちかがエリア2にいて、どちらかがエリア5にいるみたい。

サイル:どっちにしても、隣のエリアか。

などと二人はいつもの狩りの調子で会話しながら、エリア5に向かい歩く。
砂に足をとられそうになるものの、足のりは変わることない。
するとテナは後ろに何かの気配を感じたのか、後ろに振り向く。
アプケロスがこちらのエリア向けて歩いてきていただけだった。
テナは気にしないでエリア移動をすることに目を向けた。
エリア5につくと、砂からヒレがいくつも見える中に、
さっきまでテナ達が相手していた獲物が、少しあたりを警戒しながら立っていた。

サイル:おっしゃ、あいつは弱ってるやつだ。

などと、根拠もないのにサイルはそんな事を言う。
弱ってるかどうかは対峙して初めて分かるものである。
弱っているモンスターは、攻撃するとすぐ怒ったり、逃げようとしたりするからである。
ドスゲネポスがテナ達のほうを見て、咆哮を上げる。
バインドボイスほどではない、かといってバインドボイスだとしてもこの距離からであれば、効き目はない。

テナ:さーて、仕上げにかかりますか!

サイル:おぉさ!

そういって二人は、エリア5でドスゲネポスを一匹倒し、その後またエリアを移動し、もう一匹のドスゲネポスを見つけ、剣を振るう。
そうして相手の体が起き上がることがなくなったときには、すでに空はオレンジ色に染まっていた。
村へ帰る帰路へ着いたときには、すでに夜になっていた。
星が夜の空を綺麗に彩っていた。

プロローグ 完




どうだ!!会話と説明文なるもののバランスを良くしたつもりだけれど。

まぁ、プロローグはこんな感じ。

漢字ミスとかコメントで感想ついでに言ってくれれば嬉しいです。

で、次回はテナとサイルの日常生活暴露&狩りへ的な感じです。

氷上慧一様の小説「モンスターハンター 魂を継ぐ者」を読んで、少しは腕を上げようと必死なのだ。

上がってると嬉しいし、下がっていたらそれはそれで上げるように頑張る。

まっ、そんなこんなで次回は

第一章 日常生活

です!

お楽しみに~~~。

独り言:本気でいつも書いてるよ!皆が面白いって感じてくれるように。(その他色々)
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目次

プロローグ

第一章 日常生活

第二章 暗闇に潜む赤い口

第三章 雷撃の白

第四章 帰路へそして出会い

エピローグ

作者から一言と次回予告




プロローグ

温暖期のある日の砂漠。
テナとサイルは狩りに来ていた。
寒冷期でないため温暖期の砂漠はまるで火山のようにジリジリと暑い。
二人は当たり前に拠点を出る前にクーラードリンクを飲んでいる。
でなければ、とてもじゃないが耐えられない暑さだ。
そして今、テナとサイルの目の前には二匹の獲物が不気味な鳴き声をあげながら、挑発するように飛び跳ねている。

テナ:タイミング見て、一気に畳み掛けるそ゛。

そう、テナはサイルに言う。
サイルは首を縦に振る。
その隙を見て相手は、テナ達向けて真正面から飛び跳ねてくる。
さすがに油断してることのないテナとサイルは、これを予想して左右に散開し避ける。
相手はそのまま右へ左へ飛び跳ねて、テナ達を追い詰めようとする。
だが、こんな相手如きに追い詰められるテナとサイルでは、もうない。
二人は相手の動きを読み、相手の後ろへと素早く移動し、腰に番えてある剣を引き抜いている。
次の瞬間、二人はほぼ同時に相手を斬り込みに行っていた。
二人の攻撃は見事なまでに二匹に命中。
たまらす゛一匹は怯む。
その隙をテナとサイルが見逃すはす゛がなく、続けて斬り込みに行く。
二人が怯んだ一匹に集中している隙に、もう一匹は別エリアに移動していった。

サイル:一匹どっかいったよ!テナ。

そう、引きながらサイルがテナに報告する。

テナ:だな!じゃあ、こいつに思いっきり集中できるわけだ!

今回テナとサイルが受けた依頼、それはドスゲネポスの2頭討伐というものだった。
まだ少し未熟な彼らだが、ドスゲネポスぐらいにてこす゛るワケがない。
彼らは幾度となくこれまでもドスゲネポスよりも強いモンスターと対峙している。
たとえ相手が二人でも、怯ます゛危なければ引くなどして対処してきたのだ。
テナが相手の視覚にもぐりこみ、サイルが相手をひきつける。
そうして相手を惑わしながら、視覚から斬りつけ徐々に弱らしていく。

サイル:あと少しーーー!

そう言いながらサイルが、相手にトドメの一撃を誘うとした。
勢いをつけ、抜刀切りを当てようとする。
が、剣先は相手に当たることなく、砂に突き刺さる。
サイルが気がついたときには、すでに弱っているドスゲネポスはどこかのエリアに移動していた。

サイル:ちくしょう~・・・。

テナ:まっ、こんなこともあるんじゃない?気にしないでエリア移動して、探そう。

そう、少し悔しがっているサイルに促す。
分かったようにサイルは頷く。
けれども、その顔には悔しさがほんの少しばかり残っているようにも感じられた。

テナ:悔しがってるけど、焦ってないよね?

サイル:誰が焦るもんか、悔しいけど・・・。

やはり悔しいようだ。
だが、サイルが焦ってないことにテナは一安心している。

サイル:ところで、あいつどこに移動したんだ?

などとサイルはテナに質問をしてきた。
テナはこれに普通に答える。

テナ:ペイントボール投げといたから、大丈夫。

サイル:そりゃよかったー。

テナ:どっちかがエリア2にいて、どちらかがエリア5にいるみたい。

サイル:どっちにしても、隣のエリアか。

などと二人はいつもの狩りの調子で会話しながら、エリア5に向かい歩く。
砂に足をとられそうになるものの、足のりは変わることない。
するとテナは後ろに何かの気配を感じたのか、後ろに振り向く。
アプケロスがこちらのエリア向けて歩いてきていただけだった。
テナは気にしないでエリア移動をすることに目を向けた。
エリア5につくと、砂からヒレがいくつも見える中に、
さっきまでテナ達が相手していた獲物が、少しあたりを警戒しながら立っていた。

サイル:おっしゃ、あいつは弱ってるやつだ。

などと、根拠もないのにサイルはそんな事を言う。
弱ってるかどうかは対峙して初めて分かるものである。
弱っているモンスターは、攻撃するとすぐ怒ったり、逃げようとしたりするからである。
ドスゲネポスがテナ達のほうを見て、咆哮を上げる。
バインドボイスほどではない、かといってバインドボイスだとしてもこの距離からであれば、効き目はない。

テナ:さーて、仕上げにかかりますか!

サイル:おぉさ!

そういって二人は、エリア5でドスゲネポスを一匹倒し、その後またエリアを移動し、もう一匹のドスゲネポスを見つけ、剣を振るう。
そうして相手の体が起き上がることがなくなったときには、すでに空はオレンジ色に染まっていた。
村へ帰る帰路へ着いたときには、すでに夜になっていた。
星が夜の空を綺麗に彩っていた。

プロローグ 完




どうだ!!会話と説明文なるもののバランスを良くしたつもりだけれど。

まぁ、プロローグはこんな感じ。

漢字ミスとかコメントで感想ついでに言ってくれれば嬉しいです。

で、次回はテナとサイルの日常生活暴露&狩りへ的な感じです。

氷上慧一様の小説「モンスターハンター 魂を継ぐ者」を読んで、少しは腕を上げようと必死なのだ。

上がってると嬉しいし、下がっていたらそれはそれで上げるように頑張る。

まっ、そんなこんなで次回は

第一章 日常生活

です!

お楽しみに~~~。

独り言:本気でいつも書いてるよ!皆が面白いって感じてくれるように。(その他色々)
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【2011/04/15 14:01】 | 小説
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NoTitle
月光
読みましたー。

個人的にスラスラ読めて読みやすかったです。
会話がありすぎでもないし、説明文がありすぎてもない・・・
っていうか自分が説明文ある方がその物語をうまく
表現できるような気がするので、個人的には
説明文がある方が好きですね。天馬sマジグッジョブ。
これからもがんばってくださいね。俺もそろそろ書かなきゃw

NoTitle
ウェザーくん(仮
小説のキャラありがとうございます
暇があればそのキャラのもっと詳しい設定も教えていただければ嬉しいです
あとブログ移転しましたー


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コメント
この記事へのコメント
NoTitle
読みましたー。

個人的にスラスラ読めて読みやすかったです。
会話がありすぎでもないし、説明文がありすぎてもない・・・
っていうか自分が説明文ある方がその物語をうまく
表現できるような気がするので、個人的には
説明文がある方が好きですね。天馬sマジグッジョブ。
これからもがんばってくださいね。俺もそろそろ書かなきゃw
2011/04/15(Fri) 19:29 | URL  | 月光 #-[ 編集]
NoTitle
小説のキャラありがとうございます
暇があればそのキャラのもっと詳しい設定も教えていただければ嬉しいです
あとブログ移転しましたー
2011/04/16(Sat) 20:33 | URL  | ウェザーくん(仮 #-[ 編集]
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