日々のことを日記でまったり更新する予定の普通の日記です。\ゆっくりしていってね!!/
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日二回目の更新!

いやねそのね、

あいつにゃ負けてられないな!
っていう気が湧いてきたから書くのですよ。

負けてられない!心で決めたんだからな!

↓見たい人だけ反転よろ
誰にも負けたくない!
ってね☆

負けそうになるときもあるけど、頑張るんだ!

誰かに負けようと、自分は足搔く!足搔くんだ!

心が折れるけど、それでも足搔くんだ!

足搔いて足搔いて足搔きまくるんだ!

たとえそれでも誰かに負けていたとしても、自分は足搔く!

はいつくばってみせる!

絶対に負けるもんか!




ということで追記へどうそ゛!
第一章 日常生活

ある日のポッケ村、いつもと同じ時間が流れている。
子供たちが雪球遊びをし、ご老人は温泉に入りながらお酒を朝から飲んでいたり、
若夫婦は畑を耕しながら汗を流している。
商隊の荷車が一台、ポッケ村の目の前で止まる。
そこから商隊の人が荷物をポッケ村へと運んでいく。
大きい箱から小さい箱までと色々な荷物が次々に、村へと運ばれていく。
そんな中に、ひときは大きな槍と盾を背負った女の人と、その女の人よりもいくつか背の小さく、腰にさげているものも小さい少年が二人降りてくる。

テナ:ふぃー!ようやくポッケ村についたー!

サイル:おえぇー、酔った。

ミモリ:吐かないでくださいよ!サイル君!

先日、砂漠まで狩りに行っていたテナ達がポッケ村に帰ってきたのだった。
帰る途中、近くの町によりポッケ村へ向う商隊を拾い、乗せてもらい帰ってきたようだ。
サイルは乗り物酔いをしたようで、右手を口に左手でお腹をおさえている。
それにミモリは変なことになら無いように注意したようで、サイルは何とか頑張っている様子。

テナ:おし!精算へレッツゴー!

サイル:テナ、今日はやけにテンション高いね。

口元を押さえながら喋るサイル。
今にも行きそうな感じで危ないようだ。

テナ:そうか?んまぁ、たしかにいつもよりテンション高い気がするといえばするけど…。

ミモリ:それで良いと思いますよ~。

とミモリとテナが喋っているとサイルは自分の家向けて、大急ぎで走り始める。
どうやら我慢の限界が来たようだ。
そんなサイルをよそに、テナとミモリはオババのところへ向い歩き始める。
いつもどおりの村を数日ぶりに見たミモリとテナは、大きく息を吸い込む。
冷たい空気が体の中と外を伝い、寒さを感じる。
村を歩いているて、オババの居る場所向けて移動していると、サイルは自分の家から妙に具合の悪そうな顔をして出てくる。

テナ:大丈夫か?

サイル:大丈夫じゃない、まだ出そう…。

ミモリ:とにかくオババのところへ行きましょう!それで今回の狩りは、終わりです!

元気に歩いていくミモリ。
それに続くようについていくテナ、その後ろには顔色を悪くしたサイルがついてきている。
次が本命というような顔色をしている。
雄大な景色の中にあるポッケ村、村の片隅にひっそりと小さく座って薪を燃やしている人がいる。

テナ:やっほー、オババただいま!

オババ:おやまぁ~、おかえり~。元気だねぇ~。

ミモリ:オババーいつものよろしくー!

オババ:あいあい、ちょっと待ってなさいよ。

といってオババはいつものように集会所向けて歩き始める。
そうして数十分後に集会所から出てきて、テナ達の下まで歩いて帰ってくる。
こうして精算は終わり、3人はいつものように自宅へ帰っていく。
防具を脱ぎ、武器を武器置き場にしまい、ベットの中へもぐりこむ。
そのまま3人は一時間ほど眠った。
起きたときの時間は既に夕方。
テナとサイルはマフモフシリーズを着込み、外へ出て顔を合わす。

テナ:よぉ、サイルも寝てたのか?

サイル:もちろん、まぁ一回起きてトイレであれをやったけど・・・。

テナ:マジかよ・・・。

サイル:うん、おかげでスッキリしたけどな!

そう言いながら二人は集会所へ歩き始める。
テナはサイルの話で少々気分を損ねてしまったようだが、サイルは上々な顔をしている。
集会場まで行き、中へ入るとミモリとキオがお酒を飲んでいた。
ミモリは顔を少し赤めながらキオと話している。
それに対してキオは少しづつ飲みながら、ミモリの話を聞いている。
テナとサイルはこっそり、二人の横に座る。
すると、ギルドカウンターに居るお姉さんが水を持ってきて二人の前におく。

キオ:にしても、本当にお前は酒癖悪くなったな…。

ミモリ:そうでしょうかー、そりゃ師匠よりは悪いですけど~まだ悪い方じゃないです~。

キオ:はぁ……。

その様子を横で見ているテナ達は少し引き気味で聞いている。
二人に気がついたキオが二人に集会所から出ておくように目で促す。
二人は頷き、水を一気に飲み干してから集会所を後にする。
出入り口に二人がつくと同時に何か大きな声が聞こえた。

ミモリ:だぁーからぁー!サイル君とテナ君は良い子なんですってぇぇぇ!!

キオ:ミモリ、いつもいつもそれを叫ぶのはやめてくれ……。

どうやらミモリの叫び声だったようだ。
回りにいた人全員がキオとミモリに視線を向けている。
どうやらキオはそれが恥しいようだ。

そんな夕方が終わり夜へとなる。
夜は他の村から来たハンターが、ポッケ村にいる他の小人数のハンターたちと集会所向けて歩いたり、
いろいろな人と話したりしている声が聞こえている。
ここ数ヶ月・数年でポッケ村は一気に栄えた。
村にはいろいろな人が来るようになり、モノも売れている。
村付きのハンターも少しだが増え、だんだん昔のポッケ村に戻っているようだった。
そんな夜が終わり、朝日が雪山から顔を見せる。

テナ:ふぁー、もう朝か。

そう言ってベットから出て、普段着に着替えるテナ。
いつものようにキオの家へ向っていく。
途中、ミモリやミモリのお母さんたちと挨拶を交わした。

テナ:サイルーキオさん、きましたよー。

ノーラ:待ってたわ、テナ君。さぁ入って入って、朝ごはん出来てるから。

テナ:いつもありがとうございます。

ノーラ:いいのよ、ご飯を食べるときは多いほうが楽しいからね。

そうして、一日を迎えるテナだった。
キオやサイル、ノーラと朝ごはんをともに食べ、サイルと一緒に集会所、またはオババのところへ行く。
この日も彼らは狩りをするようだ。

第一章 完




おっしゃ!第一章終わった!

今回は若干説明文が多かった気がする。

大丈夫、コレはほんの序の口。

多いときはもう少し多いから。

さてさて、テナ君。

テナ:何、作者さん。

次は何狩るんだっけ?

テナ:あれでしょ、ケルビを丸呑みした怖い飛竜種のモンスター。

正解!じゃあ次回予告!

テナ:次の話は

第二章 暗闇に潜む赤い口

です!

お楽しみにー☆
スポンサーサイト


追記を閉じる▲
第一章 日常生活

ある日のポッケ村、いつもと同じ時間が流れている。
子供たちが雪球遊びをし、ご老人は温泉に入りながらお酒を朝から飲んでいたり、
若夫婦は畑を耕しながら汗を流している。
商隊の荷車が一台、ポッケ村の目の前で止まる。
そこから商隊の人が荷物をポッケ村へと運んでいく。
大きい箱から小さい箱までと色々な荷物が次々に、村へと運ばれていく。
そんな中に、ひときは大きな槍と盾を背負った女の人と、その女の人よりもいくつか背の小さく、腰にさげているものも小さい少年が二人降りてくる。

テナ:ふぃー!ようやくポッケ村についたー!

サイル:おえぇー、酔った。

ミモリ:吐かないでくださいよ!サイル君!

先日、砂漠まで狩りに行っていたテナ達がポッケ村に帰ってきたのだった。
帰る途中、近くの町によりポッケ村へ向う商隊を拾い、乗せてもらい帰ってきたようだ。
サイルは乗り物酔いをしたようで、右手を口に左手でお腹をおさえている。
それにミモリは変なことになら無いように注意したようで、サイルは何とか頑張っている様子。

テナ:おし!精算へレッツゴー!

サイル:テナ、今日はやけにテンション高いね。

口元を押さえながら喋るサイル。
今にも行きそうな感じで危ないようだ。

テナ:そうか?んまぁ、たしかにいつもよりテンション高い気がするといえばするけど…。

ミモリ:それで良いと思いますよ~。

とミモリとテナが喋っているとサイルは自分の家向けて、大急ぎで走り始める。
どうやら我慢の限界が来たようだ。
そんなサイルをよそに、テナとミモリはオババのところへ向い歩き始める。
いつもどおりの村を数日ぶりに見たミモリとテナは、大きく息を吸い込む。
冷たい空気が体の中と外を伝い、寒さを感じる。
村を歩いているて、オババの居る場所向けて移動していると、サイルは自分の家から妙に具合の悪そうな顔をして出てくる。

テナ:大丈夫か?

サイル:大丈夫じゃない、まだ出そう…。

ミモリ:とにかくオババのところへ行きましょう!それで今回の狩りは、終わりです!

元気に歩いていくミモリ。
それに続くようについていくテナ、その後ろには顔色を悪くしたサイルがついてきている。
次が本命というような顔色をしている。
雄大な景色の中にあるポッケ村、村の片隅にひっそりと小さく座って薪を燃やしている人がいる。

テナ:やっほー、オババただいま!

オババ:おやまぁ~、おかえり~。元気だねぇ~。

ミモリ:オババーいつものよろしくー!

オババ:あいあい、ちょっと待ってなさいよ。

といってオババはいつものように集会所向けて歩き始める。
そうして数十分後に集会所から出てきて、テナ達の下まで歩いて帰ってくる。
こうして精算は終わり、3人はいつものように自宅へ帰っていく。
防具を脱ぎ、武器を武器置き場にしまい、ベットの中へもぐりこむ。
そのまま3人は一時間ほど眠った。
起きたときの時間は既に夕方。
テナとサイルはマフモフシリーズを着込み、外へ出て顔を合わす。

テナ:よぉ、サイルも寝てたのか?

サイル:もちろん、まぁ一回起きてトイレであれをやったけど・・・。

テナ:マジかよ・・・。

サイル:うん、おかげでスッキリしたけどな!

そう言いながら二人は集会所へ歩き始める。
テナはサイルの話で少々気分を損ねてしまったようだが、サイルは上々な顔をしている。
集会場まで行き、中へ入るとミモリとキオがお酒を飲んでいた。
ミモリは顔を少し赤めながらキオと話している。
それに対してキオは少しづつ飲みながら、ミモリの話を聞いている。
テナとサイルはこっそり、二人の横に座る。
すると、ギルドカウンターに居るお姉さんが水を持ってきて二人の前におく。

キオ:にしても、本当にお前は酒癖悪くなったな…。

ミモリ:そうでしょうかー、そりゃ師匠よりは悪いですけど~まだ悪い方じゃないです~。

キオ:はぁ……。

その様子を横で見ているテナ達は少し引き気味で聞いている。
二人に気がついたキオが二人に集会所から出ておくように目で促す。
二人は頷き、水を一気に飲み干してから集会所を後にする。
出入り口に二人がつくと同時に何か大きな声が聞こえた。

ミモリ:だぁーからぁー!サイル君とテナ君は良い子なんですってぇぇぇ!!

キオ:ミモリ、いつもいつもそれを叫ぶのはやめてくれ……。

どうやらミモリの叫び声だったようだ。
回りにいた人全員がキオとミモリに視線を向けている。
どうやらキオはそれが恥しいようだ。

そんな夕方が終わり夜へとなる。
夜は他の村から来たハンターが、ポッケ村にいる他の小人数のハンターたちと集会所向けて歩いたり、
いろいろな人と話したりしている声が聞こえている。
ここ数ヶ月・数年でポッケ村は一気に栄えた。
村にはいろいろな人が来るようになり、モノも売れている。
村付きのハンターも少しだが増え、だんだん昔のポッケ村に戻っているようだった。
そんな夜が終わり、朝日が雪山から顔を見せる。

テナ:ふぁー、もう朝か。

そう言ってベットから出て、普段着に着替えるテナ。
いつものようにキオの家へ向っていく。
途中、ミモリやミモリのお母さんたちと挨拶を交わした。

テナ:サイルーキオさん、きましたよー。

ノーラ:待ってたわ、テナ君。さぁ入って入って、朝ごはん出来てるから。

テナ:いつもありがとうございます。

ノーラ:いいのよ、ご飯を食べるときは多いほうが楽しいからね。

そうして、一日を迎えるテナだった。
キオやサイル、ノーラと朝ごはんをともに食べ、サイルと一緒に集会所、またはオババのところへ行く。
この日も彼らは狩りをするようだ。

第一章 完




おっしゃ!第一章終わった!

今回は若干説明文が多かった気がする。

大丈夫、コレはほんの序の口。

多いときはもう少し多いから。

さてさて、テナ君。

テナ:何、作者さん。

次は何狩るんだっけ?

テナ:あれでしょ、ケルビを丸呑みした怖い飛竜種のモンスター。

正解!じゃあ次回予告!

テナ:次の話は

第二章 暗闇に潜む赤い口

です!

お楽しみにー☆
スポンサーサイト

【2011/05/29 20:12】 | 小説
トラックバック(0) |


月光
読ませていただきました!サイルの車酔いワロタwww

説明文が多いと天馬sは言いますが、自分的には普通に
スラスラ読めました。実際モンハンのグラフィックで情景が
妄想・・・じゃなかった、創造できました。


で、次はお待ちかねの狩り・・・!グヘヘww



ちなみにケルビ丸呑み事件があるので、俺はそのモンスターが
嫌いです。ハイ。ケルビには何の罪もないのに・・・!ww


月光
>そのモンスターが嫌いです。

あ、だからといって読まないなんてことはないですからね!
紛らわしいこといってすいません(´;ω;`)

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
読ませていただきました!サイルの車酔いワロタwww

説明文が多いと天馬sは言いますが、自分的には普通に
スラスラ読めました。実際モンハンのグラフィックで情景が
妄想・・・じゃなかった、創造できました。


で、次はお待ちかねの狩り・・・!グヘヘww



ちなみにケルビ丸呑み事件があるので、俺はそのモンスターが
嫌いです。ハイ。ケルビには何の罪もないのに・・・!ww
2011/05/29(Sun) 20:54 | URL  | 月光 #-[ 編集]
>そのモンスターが嫌いです。

あ、だからといって読まないなんてことはないですからね!
紛らわしいこといってすいません(´;ω;`)
2011/05/29(Sun) 20:55 | URL  | 月光 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。