日々のことを日記でまったり更新する予定の普通の日記です。\ゆっくりしていってね!!/
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さてさて、書いていきたいと思います。
ネタが浮かんでないんだけどね

ん~ 気にせずレッツゴー!!



第一章 雪山のドラゴ

ドラゴは母さんを亡くしてから、数週間何もする気力がなかった。
母さんを亡くした悲しみからか、普段雪山草を取りに行くフラヒヤ山脈にすら登らなかった。

ドラゴ:母さん・・・・どうして・・・・うぅ・・・・・。

泣きじゃくるドラゴ、そこに一つの助け船が入ってきた・・・・・。

?:ドラゴ、男なら泣くなよな。

ドラゴ:キオさん・・・・・。

キオ:分かるぜ、今のお前の気持ち・・・・。

ドラゴ:え・・・・・・。

キオは、そう言うと自分の過去に何があったか語り始めたのであった。

キオ:俺な、昔父ちゃんを亡くしたんだ。

ドラゴ:そうだったんですか・・・・。

キオ:それで、父ちゃんの遺志を継ぐためにハンターになったんだ。

ドラゴ:へぇ~。

そのときのドラゴは、涙を止め真剣に聞いていた。

キオ:俺な、ハンターになりたての頃 すっげー馬鹿でさ、何も考え無しに突っ込んでいくぐらい馬鹿だったんだよ。

ドラゴ:キオさんにも、そんな頃があったんですか・・・。

キオ:まぁな。 で、ある日ジャンボ村っていうその頃は小さい村に行くことになって、しばらくしてから師匠と呼べる人までできたんだ。

ドラゴ:へぇ~。

キオ:その人は、今はギルドハンターになっててへビィボウガンを使ってる有名な人なんだ。

ドラゴ:ふぅ~ん。

キオ:あの頃は、よくこき使われてたな~。

ドラゴ:えっ!!キオさんが?!

キオ:あぁ、森に行ったら行ったらで、キノコ取りばっかりだし無駄に狩りやらしてくれなかったんだよな。

ドラゴ:キノコ取り・・・・プププッ。

キオ:でもな、今思えばそれも経験として良かったものだな~って思うものなんだよ。

ドラゴ:そうなんですか。

キオ:だからドラゴ、何事にもあせることは無いゆっくりやれば良いさ。そうすれば、自分のやりたいこととかが見つかるはずだから。

ドラゴ:はい!!

ミモリ:師匠~~、時間ですよ~~~。

キオ:分かったミモリ!! じゃあな、ドラゴ。 

そういうとキオは、狩りへと行ったのであった・・・・・・。

ドラゴ:キオさんのようになって、この村を豊かにしたいな~。

ドラゴは、そう思っていた。





その日から、2ヵ月後・・・・・。

?:オババ!! なんか依頼無い?

オババ:あらま、ドラゴかい。 

ドラゴ:はい!! 何か依頼無いですか?

オババ:はいはい、えぇ~とね ドラゴにはこれがいいじゃろう。

オババはそう言って、一つの紙をドラゴに手渡した。

ドラゴ:雪山草を3つ納品するだけだね?  よし受けるよ!!オババ。

ドラゴはそういうと契約金を支払い、クエストへと出かけていったのであった。

?:あいつも、今年で11歳か。

オババ:あらま、キオかい。 そうだねぇ~時間は早いものだからねぇ~。

キオ:ははは、けどオババはいつもきれいだぜ。

オババ:フォッフォッフォ、それはよかよか。

キオ:で、今日もなんか無い?依頼。

オババ:おや? 依頼かい?  あるよ、キオには・・・・・・これかねぇ~。

キオ:うぅ~ん、よしミモリー!!行くぞーー!!

ミモリ:分かりました!!





その頃フラヒヤ山脈にいるドラゴは・・・・・

ドラゴ:今日は、やけに見つからないな雪山草。

そういうと、ドラゴは辺りを見回した。
何故か、ポポが倒れている。
一匹だけじゃなく複数。

ドラゴ:何かあったのかな・・・・・っと!!これで雪山草3つ目だ!! 納品しに行こうっと。

そして、ドラゴが依頼を終えてフラヒヤ山脈を後にした直前
轟竜と呼ばれるものが、ポポを食べにその場へ来たのであった・・・・。







次回は
第二章 轟竜の爪

この回で予定しているのは、ドラゴとキオとミモリが一緒に轟竜と呼ばれるモンスターを討伐などをする予定です。
まぁ、違うようになるかもしれないですが・・・・・><

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第一章 雪山のドラゴ

ドラゴは母さんを亡くしてから、数週間何もする気力がなかった。
母さんを亡くした悲しみからか、普段雪山草を取りに行くフラヒヤ山脈にすら登らなかった。

ドラゴ:母さん・・・・どうして・・・・うぅ・・・・・。

泣きじゃくるドラゴ、そこに一つの助け船が入ってきた・・・・・。

?:ドラゴ、男なら泣くなよな。

ドラゴ:キオさん・・・・・。

キオ:分かるぜ、今のお前の気持ち・・・・。

ドラゴ:え・・・・・・。

キオは、そう言うと自分の過去に何があったか語り始めたのであった。

キオ:俺な、昔父ちゃんを亡くしたんだ。

ドラゴ:そうだったんですか・・・・。

キオ:それで、父ちゃんの遺志を継ぐためにハンターになったんだ。

ドラゴ:へぇ~。

そのときのドラゴは、涙を止め真剣に聞いていた。

キオ:俺な、ハンターになりたての頃 すっげー馬鹿でさ、何も考え無しに突っ込んでいくぐらい馬鹿だったんだよ。

ドラゴ:キオさんにも、そんな頃があったんですか・・・。

キオ:まぁな。 で、ある日ジャンボ村っていうその頃は小さい村に行くことになって、しばらくしてから師匠と呼べる人までできたんだ。

ドラゴ:へぇ~。

キオ:その人は、今はギルドハンターになっててへビィボウガンを使ってる有名な人なんだ。

ドラゴ:ふぅ~ん。

キオ:あの頃は、よくこき使われてたな~。

ドラゴ:えっ!!キオさんが?!

キオ:あぁ、森に行ったら行ったらで、キノコ取りばっかりだし無駄に狩りやらしてくれなかったんだよな。

ドラゴ:キノコ取り・・・・プププッ。

キオ:でもな、今思えばそれも経験として良かったものだな~って思うものなんだよ。

ドラゴ:そうなんですか。

キオ:だからドラゴ、何事にもあせることは無いゆっくりやれば良いさ。そうすれば、自分のやりたいこととかが見つかるはずだから。

ドラゴ:はい!!

ミモリ:師匠~~、時間ですよ~~~。

キオ:分かったミモリ!! じゃあな、ドラゴ。 

そういうとキオは、狩りへと行ったのであった・・・・・・。

ドラゴ:キオさんのようになって、この村を豊かにしたいな~。

ドラゴは、そう思っていた。





その日から、2ヵ月後・・・・・。

?:オババ!! なんか依頼無い?

オババ:あらま、ドラゴかい。 

ドラゴ:はい!! 何か依頼無いですか?

オババ:はいはい、えぇ~とね ドラゴにはこれがいいじゃろう。

オババはそう言って、一つの紙をドラゴに手渡した。

ドラゴ:雪山草を3つ納品するだけだね?  よし受けるよ!!オババ。

ドラゴはそういうと契約金を支払い、クエストへと出かけていったのであった。

?:あいつも、今年で11歳か。

オババ:あらま、キオかい。 そうだねぇ~時間は早いものだからねぇ~。

キオ:ははは、けどオババはいつもきれいだぜ。

オババ:フォッフォッフォ、それはよかよか。

キオ:で、今日もなんか無い?依頼。

オババ:おや? 依頼かい?  あるよ、キオには・・・・・・これかねぇ~。

キオ:うぅ~ん、よしミモリー!!行くぞーー!!

ミモリ:分かりました!!





その頃フラヒヤ山脈にいるドラゴは・・・・・

ドラゴ:今日は、やけに見つからないな雪山草。

そういうと、ドラゴは辺りを見回した。
何故か、ポポが倒れている。
一匹だけじゃなく複数。

ドラゴ:何かあったのかな・・・・・っと!!これで雪山草3つ目だ!! 納品しに行こうっと。

そして、ドラゴが依頼を終えてフラヒヤ山脈を後にした直前
轟竜と呼ばれるものが、ポポを食べにその場へ来たのであった・・・・。







次回は
第二章 轟竜の爪

この回で予定しているのは、ドラゴとキオとミモリが一緒に轟竜と呼ばれるモンスターを討伐などをする予定です。
まぁ、違うようになるかもしれないですが・・・・・><

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【2009/08/25 12:42】 | 小説
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ぬぬう?!!?
轟龍と言えば「轟龍ティガレックス」!!!
昨日MH2Gで討伐しました。悪魔アイルーが。
友達から貰ったの糞強くて面白くないです><
だから・・・ね。普通のアイルー雇いました。
可愛すぎてもう討伐に目が向かないwww
ドラゴ君にとっては初めての討伐なのかな?
・・・・・・その予定でいるなら頑張れ。
あ。ちなみに自分的になんですけど・・・
キオの、「うぅ~ん、よしミモリー!」
のところを、
「うぅ~ん・・・。・・・よし!ミモリー!」
した方がよかったかもです。

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ぬぬう?!!?
轟龍と言えば「轟龍ティガレックス」!!!
昨日MH2Gで討伐しました。悪魔アイルーが。
友達から貰ったの糞強くて面白くないです><
だから・・・ね。普通のアイルー雇いました。
可愛すぎてもう討伐に目が向かないwww
ドラゴ君にとっては初めての討伐なのかな?
・・・・・・その予定でいるなら頑張れ。
あ。ちなみに自分的になんですけど・・・
キオの、「うぅ~ん、よしミモリー!」
のところを、
「うぅ~ん・・・。・・・よし!ミモリー!」
した方がよかったかもです。
2009/08/25(Tue) 14:40 | URL  | 月 #-[ 編集]
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