日々のことを日記でまったり更新する予定の普通の日記です。\ゆっくりしていってね!!/
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さてさて、第二章へ突入。
ドラゴがキオたちと共に轟竜と呼ばれるモンスターに挑みます。

ではでは

*少し修正しました。



第二章 轟竜の爪


そして、2組の依頼が無事終わり、その日の夜は静かにふぶいていた・・・・。
ドラゴは、家の屋根でマフモフの防具を装備して夜空を見ていた。

ドラゴ:寒いけど、きれいだな~。

ドラゴがゆっくり夜空を見ていると、遠くの方から猫のような声が聞こえていた。

?:ニャァ~・・・・・・。

ドラゴ:ん? 何か聞こえたな。

声が聞こえた方向は、いつもクエストへ行っている道の方向。
ドラゴは屋根から降り、その声が聞こえる方向へ走っていった。

ドラゴ:はぁ はぁ はぁ。

その場所についたドラゴは、小さな子猫を見つけた。

?:ウニャァ~ン・・・・・。

ドラゴ:アイ・・・ルー?

アイルー:ウニャ・・・。

ドラゴは、そのアイルーを拾い上げ自分の家に運んだ。

ドラゴ:はぁ はぁ しっかりしろ!! あと少しだぞ!!

アイルー:ウニャ・・・・・・・。

そして、次の日。

ドラゴの家にキオたちが、お越しに来た。

キオ:・・・ドラゴ~、入るぞ~。

キオはそういうと、ドラゴの家のドアを空けドラゴのいる部屋へと足を運んだ。
部屋のドアを開けたとたん、キオとキオと一緒にドラゴの家に来ていたミモリは驚いた。

ドラゴ:・・・・・ん?  あぁぁぁぁぁ!!キオさんおはようございます!!

キオ:お前、そのベットにいるのはなんだ?

ミモリ:ま・・・まさか、飛竜の卵でも暖めてるんですか?

ドラゴ:違うよ、アイルーだよ。

ミモリ:アイルーですか~、ほっとしました~。

ミモリはすっかり勘違いをしていたようだ。

キオ:あのな、ミモリ。 あの大きさからして飛竜の卵だったらおかしいだろ。

ミモリ:・・・・・そうですね。

ミモリがそう言ったとたん、ベットにいたアイルーが顔を見せた。

ドラゴ:あっ、大丈夫?

アイルー:んニャ?  君が助けてくれたの?

そのアイルーは、元気そうだった。
そのアイルーは、自分が何に合ったのか話してくれた。
夜中に何かに襲われて、逃げているうちにポッケ村にたどり着いたらしい。

ドラゴ:あ・・・そうだ、君の名前は?

アップル:あっぷる・・・?  アップルですニャ~、皆さんよろしくだニャ~。

ドラゴは新しい仲間を迎えた。
だが、うれしさの中 ある場所では悲しみ・苦痛を味わうものたちもいた・・・。
その日の夕方
ドラゴは、焦っていた。

ドラゴ:はぁ はぁ はぁ。

ドラゴはキオの元へ行き、何故かいきなりこんなことを言い出した。

ドラゴ:き・・・・キオさん!!  てぃ・・・テガレッ・・・ティガレックスが・・・!!

キオ:落ち着けドラゴ!! 何があったんだ!!

そうキオに言われると、ドラゴは深呼吸し話し始めた。

ドラゴ:ティガレックスが、このフラヒヤ山脈にいるポポを食べているのを見てしまったんです!!

キオ:ティガレックスか・・・・。

ドラゴ:昨日、雪山草を取りに登ったときにやけにポポたちが倒れているからおかしいと思ったんですが・・・・・・。

キオ:へぇ~。

ドラゴ:で、今日はオババから生肉を取ってきてくれって言われたから、山に登ってポポを狩ろうとしたら、ティガレックスがいたんだ!!

キオ:ほほぉ~。

ドラゴ:山にいるポポは、たぶん全部ティガレックスに狩られたと思う。

キオ:・・・・・・餌が無くなれば、遠くへおもむきそこにいるものを食い荒らす。

ドラゴ:・・・・・・・。

キオ:この村に来るか・・・。

そのとき ドアが開いた
入ってきたのは、ミモリ。

ミモリ:師匠!! ギルドからいきなりクエストがこの村に張り出されました!!

キオ:内容は?

ミモリ:轟竜 ティガレックスの討伐。

ドラゴ:やっぱり!!

キオ:二人は早く準備をしろ、俺も急いで準備する。

2人:はい!!

2人はそういうと一目散に自分の家へ帰り、狩りの準備をした。
準備を終えると3人は、フラヒヤ山脈に上り始めた。




登り始めて、数十分後。

ドラゴ:キオさん、僕がティガレックスを目撃したのはこの辺です!!

キオ:よし・・・・ミモリ!! 生肉持ってきたか?

静かな中 呼ばれたミモリはビックリしつつも直立不動で返事をする。

ミモリ:え・・・・持って来ましたけど・・・・・。

キオ:この辺に生肉を置け。

そうキオに言われるとミモリは、いわれた場所に生肉を置いた。
そして、狩りの時は刻々と迫ってきた。

生肉を置いて、数分後
やつは現れた。
茶色い姿を現して、生肉をむさぼり始めた。
ドラゴ・ミモリは、キオの合図で散開した。
そして、キオの一残激で狩は始まった。

ティガレックス:ゴギャァァァァァァァァァァァァァ!!!

キオ:絶対に討伐するぞ!! 何があってもだ!!

2人:はい!!

ティガレックス:ゴオォォォォォォォォォォォォォ!!!






ふぃ~~ さて次回は

第三章 荒れる雪山

です。

ここからが、本当の戦いです。
ティガレックスVSドラゴたち3人
まぁ、書くの頑張ります。
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第二章 轟竜の爪


そして、2組の依頼が無事終わり、その日の夜は静かにふぶいていた・・・・。
ドラゴは、家の屋根でマフモフの防具を装備して夜空を見ていた。

ドラゴ:寒いけど、きれいだな~。

ドラゴがゆっくり夜空を見ていると、遠くの方から猫のような声が聞こえていた。

?:ニャァ~・・・・・・。

ドラゴ:ん? 何か聞こえたな。

声が聞こえた方向は、いつもクエストへ行っている道の方向。
ドラゴは屋根から降り、その声が聞こえる方向へ走っていった。

ドラゴ:はぁ はぁ はぁ。

その場所についたドラゴは、小さな子猫を見つけた。

?:ウニャァ~ン・・・・・。

ドラゴ:アイ・・・ルー?

アイルー:ウニャ・・・。

ドラゴは、そのアイルーを拾い上げ自分の家に運んだ。

ドラゴ:はぁ はぁ しっかりしろ!! あと少しだぞ!!

アイルー:ウニャ・・・・・・・。

そして、次の日。

ドラゴの家にキオたちが、お越しに来た。

キオ:・・・ドラゴ~、入るぞ~。

キオはそういうと、ドラゴの家のドアを空けドラゴのいる部屋へと足を運んだ。
部屋のドアを開けたとたん、キオとキオと一緒にドラゴの家に来ていたミモリは驚いた。

ドラゴ:・・・・・ん?  あぁぁぁぁぁ!!キオさんおはようございます!!

キオ:お前、そのベットにいるのはなんだ?

ミモリ:ま・・・まさか、飛竜の卵でも暖めてるんですか?

ドラゴ:違うよ、アイルーだよ。

ミモリ:アイルーですか~、ほっとしました~。

ミモリはすっかり勘違いをしていたようだ。

キオ:あのな、ミモリ。 あの大きさからして飛竜の卵だったらおかしいだろ。

ミモリ:・・・・・そうですね。

ミモリがそう言ったとたん、ベットにいたアイルーが顔を見せた。

ドラゴ:あっ、大丈夫?

アイルー:んニャ?  君が助けてくれたの?

そのアイルーは、元気そうだった。
そのアイルーは、自分が何に合ったのか話してくれた。
夜中に何かに襲われて、逃げているうちにポッケ村にたどり着いたらしい。

ドラゴ:あ・・・そうだ、君の名前は?

アップル:あっぷる・・・?  アップルですニャ~、皆さんよろしくだニャ~。

ドラゴは新しい仲間を迎えた。
だが、うれしさの中 ある場所では悲しみ・苦痛を味わうものたちもいた・・・。
その日の夕方
ドラゴは、焦っていた。

ドラゴ:はぁ はぁ はぁ。

ドラゴはキオの元へ行き、何故かいきなりこんなことを言い出した。

ドラゴ:き・・・・キオさん!!  てぃ・・・テガレッ・・・ティガレックスが・・・!!

キオ:落ち着けドラゴ!! 何があったんだ!!

そうキオに言われると、ドラゴは深呼吸し話し始めた。

ドラゴ:ティガレックスが、このフラヒヤ山脈にいるポポを食べているのを見てしまったんです!!

キオ:ティガレックスか・・・・。

ドラゴ:昨日、雪山草を取りに登ったときにやけにポポたちが倒れているからおかしいと思ったんですが・・・・・・。

キオ:へぇ~。

ドラゴ:で、今日はオババから生肉を取ってきてくれって言われたから、山に登ってポポを狩ろうとしたら、ティガレックスがいたんだ!!

キオ:ほほぉ~。

ドラゴ:山にいるポポは、たぶん全部ティガレックスに狩られたと思う。

キオ:・・・・・・餌が無くなれば、遠くへおもむきそこにいるものを食い荒らす。

ドラゴ:・・・・・・・。

キオ:この村に来るか・・・。

そのとき ドアが開いた
入ってきたのは、ミモリ。

ミモリ:師匠!! ギルドからいきなりクエストがこの村に張り出されました!!

キオ:内容は?

ミモリ:轟竜 ティガレックスの討伐。

ドラゴ:やっぱり!!

キオ:二人は早く準備をしろ、俺も急いで準備する。

2人:はい!!

2人はそういうと一目散に自分の家へ帰り、狩りの準備をした。
準備を終えると3人は、フラヒヤ山脈に上り始めた。




登り始めて、数十分後。

ドラゴ:キオさん、僕がティガレックスを目撃したのはこの辺です!!

キオ:よし・・・・ミモリ!! 生肉持ってきたか?

静かな中 呼ばれたミモリはビックリしつつも直立不動で返事をする。

ミモリ:え・・・・持って来ましたけど・・・・・。

キオ:この辺に生肉を置け。

そうキオに言われるとミモリは、いわれた場所に生肉を置いた。
そして、狩りの時は刻々と迫ってきた。

生肉を置いて、数分後
やつは現れた。
茶色い姿を現して、生肉をむさぼり始めた。
ドラゴ・ミモリは、キオの合図で散開した。
そして、キオの一残激で狩は始まった。

ティガレックス:ゴギャァァァァァァァァァァァァァ!!!

キオ:絶対に討伐するぞ!! 何があってもだ!!

2人:はい!!

ティガレックス:ゴオォォォォォォォォォォォォォ!!!






ふぃ~~ さて次回は

第三章 荒れる雪山

です。

ここからが、本当の戦いです。
ティガレックスVSドラゴたち3人
まぁ、書くの頑張ります。
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【2009/08/26 20:44】 | 小説
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はい。読みましたー。

別にアイルーの名前はいいですよ。

んー・・・

でも、アイルーの名前の決めるとき。

いきなり「君の名前はアップル!」

ってのは何かぎこちないと思う。

「あ・・そういえば、君の名前は?」
にすれば、次のアイルーの発言と合うと思います。



アドバイスありです!!
氷龍天馬
月s アドバイスありです!!
あとで修正しておきます~。

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この記事へのコメント
はい。読みましたー。

別にアイルーの名前はいいですよ。

んー・・・

でも、アイルーの名前の決めるとき。

いきなり「君の名前はアップル!」

ってのは何かぎこちないと思う。

「あ・・そういえば、君の名前は?」
にすれば、次のアイルーの発言と合うと思います。

2009/08/26(Wed) 20:53 | URL  | 月 #-[ 編集]
アドバイスありです!!
月s アドバイスありです!!
あとで修正しておきます~。
2009/08/26(Wed) 21:00 | URL  | 氷龍天馬 #Uh60rX9Y[ 編集]
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