日々のことを日記でまったり更新する予定の普通の日記です。\ゆっくりしていってね!!/
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即興で思いつきで、小説書きます。

まぁ、いつものこと

二次創作なので、注意です。

登場人物は東方から数名だと思う。

即興だからクオリティは求めないで(((


「ねぇ、布都、屠自古。」

黄金色をした髪の女の人が、上品な語りで二人を呼ぶ。

「なんでしょう、太子様。」

灰色の髪をした少女‐布都と黄緑の髪をした亡霊‐屠自古が、目の前にいる

「こんな話を知ってる?」

そう言って、彼女はひとつの話を始めた。

「桜の木の下には亡骸が埋まってるっていう話。」

それに対し、布都が返す。

「あぁ、その話ですか。知ってますよ。なんでしたっけ・・・たしか、根がどうとか・・・。」

「そう、根が深く広く張るので、隠してしまうんですよね。」

そう太子‐豊聡耳神子が言葉を返す。
一息ついて、また神子が話し始める。

「そんな桜ですが、冥界にはとても大きい桜の樹があるそうです。
もし、そのとても大きな樹の下に『誰かの亡骸』が埋まっているとしたら?
あれほど大きい桜の木です。きっととてもすごい亡骸が埋まっているのだろうと考えます。」

布都たちは、その話を聞き背筋に寒気が通る。
そんなものに何故興味を持つのか、屠自古は神子に問おてみる。

「太子、なにゆえそのようなことを・・・。」

その問いに対し、神子は答える。

「聞こえた噂です。冥界に咲くとても大きな桜の下には恐ろしきものが埋まっているというのを聞いたので。
もし、それが巨大な妖怪だとすれば?幻想郷を脅かしかねないほどの強大な力を持った妖怪だったら?
過去、それで巫女たちが動いたことも聞いています。」

「では、なにゆえに。巫女も動き、解決したのでしょう?」

「えぇ、解決したのです。しかし、なんでそんなものをほおっておくのでしょう?
私の探究心が、その下にある何かを知りたくてたまらないでいるのです。」

そう言ってしばらく時間が経つ。
すると、布都と屠自古が口を開く。

「太子様、我々がお供いたします。」

「冥界には恐ろしい亡霊がいるとの噂です。それに、もし逝かれても困りますがゆえ。」




「二人とも、ありがとう」

「では、太子様行きましょうか。」

「えぇ」


そう言って三人は冥界へ向かったそうだ。
しかし、冥界に入り、長い階段を上ると中、とある5人に出会いボロボロに返り討ちにされたという。






とある五人=幽々子様・妖夢・紫様・藍様・橙と受け取って頂ければ良いなぁ~。
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「ねぇ、布都、屠自古。」

黄金色をした髪の女の人が、上品な語りで二人を呼ぶ。

「なんでしょう、太子様。」

灰色の髪をした少女‐布都と黄緑の髪をした亡霊‐屠自古が、目の前にいる

「こんな話を知ってる?」

そう言って、彼女はひとつの話を始めた。

「桜の木の下には亡骸が埋まってるっていう話。」

それに対し、布都が返す。

「あぁ、その話ですか。知ってますよ。なんでしたっけ・・・たしか、根がどうとか・・・。」

「そう、根が深く広く張るので、隠してしまうんですよね。」

そう太子‐豊聡耳神子が言葉を返す。
一息ついて、また神子が話し始める。

「そんな桜ですが、冥界にはとても大きい桜の樹があるそうです。
もし、そのとても大きな樹の下に『誰かの亡骸』が埋まっているとしたら?
あれほど大きい桜の木です。きっととてもすごい亡骸が埋まっているのだろうと考えます。」

布都たちは、その話を聞き背筋に寒気が通る。
そんなものに何故興味を持つのか、屠自古は神子に問おてみる。

「太子、なにゆえそのようなことを・・・。」

その問いに対し、神子は答える。

「聞こえた噂です。冥界に咲くとても大きな桜の下には恐ろしきものが埋まっているというのを聞いたので。
もし、それが巨大な妖怪だとすれば?幻想郷を脅かしかねないほどの強大な力を持った妖怪だったら?
過去、それで巫女たちが動いたことも聞いています。」

「では、なにゆえに。巫女も動き、解決したのでしょう?」

「えぇ、解決したのです。しかし、なんでそんなものをほおっておくのでしょう?
私の探究心が、その下にある何かを知りたくてたまらないでいるのです。」

そう言ってしばらく時間が経つ。
すると、布都と屠自古が口を開く。

「太子様、我々がお供いたします。」

「冥界には恐ろしい亡霊がいるとの噂です。それに、もし逝かれても困りますがゆえ。」




「二人とも、ありがとう」

「では、太子様行きましょうか。」

「えぇ」


そう言って三人は冥界へ向かったそうだ。
しかし、冥界に入り、長い階段を上ると中、とある5人に出会いボロボロに返り討ちにされたという。






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【2013/02/04 17:58】 | 小説
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