日々のことを日記でまったり更新する予定の普通の日記です。\ゆっくりしていってね!!/
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タイトルは気にしなくていいです。私がなんとなくそんなふうに感じただけです。

ども、本日は子猫初脱走日であります。

11時頃に脱走、その後15時頃に見つかって今は家でのんびり寝ています。

あいつ、ドキドキさせやがって・・・。

てわけで、本日は

Dream Sound Room 夢音ノ部屋様で開催されてる

バレンタイン企画小説に参加いたしまして、

本日はその小説を原爆のように投下する日であります。(ちげぇよwww)

原爆のようにはマジでジョークなので、間に受けないでくださいね。

まあ、コーヒーに砂糖を一袋まるごと投下する感じで投下いたすわけで(((((

しかしね、

今、りんちゃんなう!!みたいな感じでスランプなう!!!な私ですよ。

周りの方のような甘く甘くあまーーーーーーーーーーく、上手い小説なんかかけるわけがなくて、

短く、下手な小説しか書けないです。

キャラは東方projectから「射命丸文」と「姫海棠はたて」であります。

あやはたーーーーーーあやはたーーーーーーー

もみじも入れたかったけど、あれだわさ。文様とは原作で仲悪いそうだからぬ。

まぁ、今の私の状況じゃ2人が限界です。

てわけで、追記に投下。

ちなみに、ほかの方々がバレンタイン定番の「チョコレート」でありますが、

私の小説は違う。

明らかにバレンタインで食べるものじゃないだろうというものです。

許せ、幻想郷だ。

二月
まだ雪が残る冬の某日。
妖怪の山の奥にある天狗の里から、少し離れた場所にある一つの家。
その家の前に一人の烏天狗が立っている。

「文~遊びに来たわよ~。」

そう言って、ドアを開けて普通に入ってきたのは姫海棠はたて。
文の何人もいる親友の中のひとりであり、良きライバル。

「まーた、何でいつもこんなタイミングで来るのかしら、はたては。」

「またーって、いつも割とタイミング見計らってるよ?暇なとき狙ってるよ。」

そんなことを言いながら、文は茶をはたてに差し出す。

「まあ、お茶でも飲みながら話は聞くわ。座りなさい。」

「サンキュー。」

お茶を手に取り、座布団に座るはたて。
そして、お茶を一口飲むと、話し始める。

「じ・・・実はさ・・・。」

前には椅子に座って新聞の原稿をどう書くか悩んでいる文。

「なに?」

「あ・・・文って今何か欲しいものある?」

そう言うと、文は筆を止め、はたての方を向き悩み始めた。

「ん~・・・そういえば、そうね~。」

と言いつつ、また筆を走らせる。
はたてはそんな文を逆手に頭で色々なことを考えていた。

(文って何が欲しいんだろう。綺麗な筆とか?それともとても良いカメラとかかな・・・。それとも・・・)

ワクワクが止まらないはたて。
そういう雰囲気が数時間続いた。
その間、二人は同じ場所に同じ姿勢で、無言だ。
不意に文が椅子から立ち上がり、背伸びをする。

「ふぅ~、原稿終了~。」

そしてこの一言。

「あっ、そういえばはたていたんですね。」

「いきなり立つかと思えばなによ!!!」

「すみません、原稿に集中していたので。忘れていました。」

「もぉーーーーー!!!!」

そして、玄関に脚を向ける文。
いかんいかんとついて行くはたては、歩きながら文にもう一度問う。

「でさ、文。何か欲しいものないの?」

靴を履きながら文は、また考え始める。

「う~ん・・・。」

隣で一緒に靴を履くはたては、相変わらずどう返ってくるのかワクワク。
しかし、またもや何事もなかったかのように、空を飛んでいった。
ひとり、家の前に残されたはたては、ポツーンと立っている。

「む・・・


無視ですかぁぁぁぁぁぁ!!!」


そして、夕方。
一度家に帰ったはたては再度、文の家に行った。

(今度こそ・・・!)

玄関を叩く。
すると奥から声が聞こえ、ドアがあく。

「はたてですか。どうぞ、入ってください。」

笑顔ではたてを迎える文。

「当たり前よ!」

部屋は朝来た時より、片付いている。
新聞の配達も終わり、のんびり一人で本でも読んでいたのだろう。
机の上には一冊の本が置いてある。
なにか気になるが、こたつの方へ足が向かった。

「あぁ、こたつあったかいわ~。」

「当たり前です。この時期はこれがないと耐えれませんからね。」

「本当だわー。」

はたては携帯のメモ帳機能で「こたつなう」と呟くと、話をはじめる。

「そういえばさ、朝から言ってるけど、何か欲しいものないの?文。」

そう言うと文は笑顔になって、はたての問いに答えかけた。
すると、文が笑顔で答える。

「ふふふ、今日は外の世界である行事の一つ、バレンタインというのでしょう?」

「!!」

「あいにく幻想郷には『ちょこ』というものはないので、一緒に鍋でもどうですか?」

何もかも見透かしているように文はそう言った。

「あ・・・当たり前じゃない!!!鍋!食べるわよ!!!」
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二月
まだ雪が残る冬の某日。
妖怪の山の奥にある天狗の里から、少し離れた場所にある一つの家。
その家の前に一人の烏天狗が立っている。

「文~遊びに来たわよ~。」

そう言って、ドアを開けて普通に入ってきたのは姫海棠はたて。
文の何人もいる親友の中のひとりであり、良きライバル。

「まーた、何でいつもこんなタイミングで来るのかしら、はたては。」

「またーって、いつも割とタイミング見計らってるよ?暇なとき狙ってるよ。」

そんなことを言いながら、文は茶をはたてに差し出す。

「まあ、お茶でも飲みながら話は聞くわ。座りなさい。」

「サンキュー。」

お茶を手に取り、座布団に座るはたて。
そして、お茶を一口飲むと、話し始める。

「じ・・・実はさ・・・。」

前には椅子に座って新聞の原稿をどう書くか悩んでいる文。

「なに?」

「あ・・・文って今何か欲しいものある?」

そう言うと、文は筆を止め、はたての方を向き悩み始めた。

「ん~・・・そういえば、そうね~。」

と言いつつ、また筆を走らせる。
はたてはそんな文を逆手に頭で色々なことを考えていた。

(文って何が欲しいんだろう。綺麗な筆とか?それともとても良いカメラとかかな・・・。それとも・・・)

ワクワクが止まらないはたて。
そういう雰囲気が数時間続いた。
その間、二人は同じ場所に同じ姿勢で、無言だ。
不意に文が椅子から立ち上がり、背伸びをする。

「ふぅ~、原稿終了~。」

そしてこの一言。

「あっ、そういえばはたていたんですね。」

「いきなり立つかと思えばなによ!!!」

「すみません、原稿に集中していたので。忘れていました。」

「もぉーーーーー!!!!」

そして、玄関に脚を向ける文。
いかんいかんとついて行くはたては、歩きながら文にもう一度問う。

「でさ、文。何か欲しいものないの?」

靴を履きながら文は、また考え始める。

「う~ん・・・。」

隣で一緒に靴を履くはたては、相変わらずどう返ってくるのかワクワク。
しかし、またもや何事もなかったかのように、空を飛んでいった。
ひとり、家の前に残されたはたては、ポツーンと立っている。

「む・・・


無視ですかぁぁぁぁぁぁ!!!」


そして、夕方。
一度家に帰ったはたては再度、文の家に行った。

(今度こそ・・・!)

玄関を叩く。
すると奥から声が聞こえ、ドアがあく。

「はたてですか。どうぞ、入ってください。」

笑顔ではたてを迎える文。

「当たり前よ!」

部屋は朝来た時より、片付いている。
新聞の配達も終わり、のんびり一人で本でも読んでいたのだろう。
机の上には一冊の本が置いてある。
なにか気になるが、こたつの方へ足が向かった。

「あぁ、こたつあったかいわ~。」

「当たり前です。この時期はこれがないと耐えれませんからね。」

「本当だわー。」

はたては携帯のメモ帳機能で「こたつなう」と呟くと、話をはじめる。

「そういえばさ、朝から言ってるけど、何か欲しいものないの?文。」

そう言うと文は笑顔になって、はたての問いに答えかけた。
すると、文が笑顔で答える。

「ふふふ、今日は外の世界である行事の一つ、バレンタインというのでしょう?」

「!!」

「あいにく幻想郷には『ちょこ』というものはないので、一緒に鍋でもどうですか?」

何もかも見透かしているように文はそう言った。

「あ・・・当たり前じゃない!!!鍋!食べるわよ!!!」
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【2013/02/07 15:57】 | 小説
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