日々のことを日記でまったり更新する予定の普通の日記です。\ゆっくりしていってね!!/
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つい最近、

ゲームセンターやらいろんな場所に行って、

特に理由もなく欝になって、

自分の家の田んぼでのんびり気分転換に座っていた時に浮かんだものを

小説にしたものです。

とっても短いけど、よければ見ていってくださいな。

まぁ、リバビリにもなるからね。

タイトルは小説の名前

あの歌を思い出しながら・・・


仕事帰りの道、いつもどおりで特になにもない。
夕日が道と家を照らしているだけ。
そんないつもどおりの帰り道、俺は一つの家の塀の前で足を止めてしまった。

なんでか空に浮かんでいる透明の球体を眺めていた。
それは、次第に数を増やしていき、夕日に照らされ空を飛んでいる。

しばらくそれを眺めていると、塀の向こう側から小さな男の子と思う声が聞こえてくる。
その声を聞いて、俺の頭の中にひとつの懐かしい歌が浮かんできた。

どれだけそれを眺めていただろう。

しばらくそれを眺め、再び歩み始めたときには、無意識に俺はその歌を口ずさんでいた。

「シャボン玉とんだ 屋根まで飛んだ   」

その歌詞付近を歌ったとき、
あの少年が飛ばしたシャボン玉は、壊れて消えていた。









・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ END


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仕事帰りの道、いつもどおりで特になにもない。
夕日が道と家を照らしているだけ。
そんないつもどおりの帰り道、俺は一つの家の塀の前で足を止めてしまった。

なんでか空に浮かんでいる透明の球体を眺めていた。
それは、次第に数を増やしていき、夕日に照らされ空を飛んでいる。

しばらくそれを眺めていると、塀の向こう側から小さな男の子と思う声が聞こえてくる。
その声を聞いて、俺の頭の中にひとつの懐かしい歌が浮かんできた。

どれだけそれを眺めていただろう。

しばらくそれを眺め、再び歩み始めたときには、無意識に俺はその歌を口ずさんでいた。

「シャボン玉とんだ 屋根まで飛んだ   」

その歌詞付近を歌ったとき、
あの少年が飛ばしたシャボン玉は、壊れて消えていた。









・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ END


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【2013/09/18 14:22】 | 小説
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