日々のことを日記でまったり更新する予定の普通の日記です。\ゆっくりしていってね!!/
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.。.:*・゚Merry-X'mas:*・゚。:.*

てわけで、こんがりばんわ~

クリスマス、如何お過ごしです?

私は、今日は楽しい一日を過ごしてますよ~。

艦これでは、アルペジオイベントが始まりましたし、

それに加え大型艦建造も実装されたことですから。

アルペジオイベント・大型艦建造のせいで資源がすごいやばい状態ですがね!!

明日は、一日資源集めに徹しようっと・・・!

てわけで、まぁクリスマス!

何か書きたくて、会話文多めの一話完結小説を書きました。

登場人物は、女提督と霧島さんです。

艦隊の頭脳の真面目な艦娘な霧島さんと、お茶目な提督でのお話です。



平和な鎮守府の執務室での冬の一コマ
秘書官の霧島と提督、ほか数名がのんびりしている執務をしているように感じない執務室である。

「き~りり~ん」

そう机の上に顔を乗せて、まったりしている提督が霧島に声をかける。
すると、むすっとした顔で霧島が返事をする。

「その呼び方やめてください・・・で、なんです司令。次の海域を攻略するための作戦でもできたんですか。」

「んなわけないじゃ~ん。」

「じゃあなんなのですか、今少し忙しいのですが・・・。」

「なんか今欲しいものでもある?」

不意の質問。
少し悩む霧島。
眼鏡を少し上にあげる。

「欲しいもの・・・ですか。」

「うん、なんか無い?」

「今は特に無いですね。それより司令、その机の隅で積まれてある報告書、さっさと終わらせてください。」

「ちぇ~きりりん、真面目だなぁ~。」

「だーかーらっ!」




その日の夜のこと
就寝時間も過ぎ、鎮守府内には物音一つしていない。
当たり前のように各艦娘たちの部屋も電気が消えている。
冬の冷たい風が外で流れ、その風が窓にあたっている音ぐらいだ。
そんな中、突如鎮守府内のとある部屋の戸が開き、中から人が出てくる。

「ひえぇ~やっぱり冬だなぁ。寒い。」

戸を音が出ないようにゆっくり締める。
そして、大きな袋を背に廊下を歩いていく。

「さぁーて、明日が楽しみだ。」

そう言って、少し笑いながら廊下を歩いて部屋をめぐっていった。




次の日の朝5時
鎮守府の朝は早く、まだ日が登りきらな今に起きる。
部屋にある窓には霜が張り付き、とても寒い朝になっていた。
いつもなら何も言わないで、洗面所まで行き顔を洗う艦娘達だが、この日だけは違った。
部屋中から喜びの声が聞こえる。

「「やったー!!」」

そんな声を執務室に早く行き、まだ終わっていない報告書を済ませている提督がいた。

(喜んでる喜んでる。)

顔がニヤついている。
そんな時、秘書官の霧島が執務室に入ってくる。

「おはようございます、司令。」

「霧島さんおはよう~。今日も寒いね~。」

「冬ですからね。司令、厚着してますか?」

「そういう霧島さんこそ、肩出して寒くないの?」

提督はいつもの服の上から、ジャンバーを着ている。
しかし、金剛型であるため霧島の服は、肩が大きく露出している。

「寒いですが、仕方ないので・・・。」

それを見て、提督は椅子から立ち上がり、霧島に近づいていく。
そして、目の前まで行くと足を止める。

「な・・・なんです司令。」

「今日はクリスマスだかんね、はい、これ。」

そう言って、後ろに隠してあった箱を霧島に差し出す。
受け取った霧島は、不思議に思いながら箱を開ける。

「司令・・・!」

「いつも頑張ってくれてるからね。欲しいものも特にないって言ってたから・・・こんなものだけど・・・。」

箱の中に入っていたのは、綺麗なマフラー。
少し古くなってはいるが、毛糸で編まれている。

「いつ頃のものだかわかんない私のおさがりなんだけどさ。」

「いえ、とても嬉しいです。司令から何かもらうなんてなかったので。」

「そう?なら良かった~。」


それから数時間して、霧島以外の金剛型艦娘と他数名が執務室に置いてあるティーセットに座ってのんびりし始める。
これがいつもの平和な鎮守府の日常。
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平和な鎮守府の執務室での冬の一コマ
秘書官の霧島と提督、ほか数名がのんびりしている執務をしているように感じない執務室である。

「き~りり~ん」

そう机の上に顔を乗せて、まったりしている提督が霧島に声をかける。
すると、むすっとした顔で霧島が返事をする。

「その呼び方やめてください・・・で、なんです司令。次の海域を攻略するための作戦でもできたんですか。」

「んなわけないじゃ~ん。」

「じゃあなんなのですか、今少し忙しいのですが・・・。」

「なんか今欲しいものでもある?」

不意の質問。
少し悩む霧島。
眼鏡を少し上にあげる。

「欲しいもの・・・ですか。」

「うん、なんか無い?」

「今は特に無いですね。それより司令、その机の隅で積まれてある報告書、さっさと終わらせてください。」

「ちぇ~きりりん、真面目だなぁ~。」

「だーかーらっ!」




その日の夜のこと
就寝時間も過ぎ、鎮守府内には物音一つしていない。
当たり前のように各艦娘たちの部屋も電気が消えている。
冬の冷たい風が外で流れ、その風が窓にあたっている音ぐらいだ。
そんな中、突如鎮守府内のとある部屋の戸が開き、中から人が出てくる。

「ひえぇ~やっぱり冬だなぁ。寒い。」

戸を音が出ないようにゆっくり締める。
そして、大きな袋を背に廊下を歩いていく。

「さぁーて、明日が楽しみだ。」

そう言って、少し笑いながら廊下を歩いて部屋をめぐっていった。




次の日の朝5時
鎮守府の朝は早く、まだ日が登りきらな今に起きる。
部屋にある窓には霜が張り付き、とても寒い朝になっていた。
いつもなら何も言わないで、洗面所まで行き顔を洗う艦娘達だが、この日だけは違った。
部屋中から喜びの声が聞こえる。

「「やったー!!」」

そんな声を執務室に早く行き、まだ終わっていない報告書を済ませている提督がいた。

(喜んでる喜んでる。)

顔がニヤついている。
そんな時、秘書官の霧島が執務室に入ってくる。

「おはようございます、司令。」

「霧島さんおはよう~。今日も寒いね~。」

「冬ですからね。司令、厚着してますか?」

「そういう霧島さんこそ、肩出して寒くないの?」

提督はいつもの服の上から、ジャンバーを着ている。
しかし、金剛型であるため霧島の服は、肩が大きく露出している。

「寒いですが、仕方ないので・・・。」

それを見て、提督は椅子から立ち上がり、霧島に近づいていく。
そして、目の前まで行くと足を止める。

「な・・・なんです司令。」

「今日はクリスマスだかんね、はい、これ。」

そう言って、後ろに隠してあった箱を霧島に差し出す。
受け取った霧島は、不思議に思いながら箱を開ける。

「司令・・・!」

「いつも頑張ってくれてるからね。欲しいものも特にないって言ってたから・・・こんなものだけど・・・。」

箱の中に入っていたのは、綺麗なマフラー。
少し古くなってはいるが、毛糸で編まれている。

「いつ頃のものだかわかんない私のおさがりなんだけどさ。」

「いえ、とても嬉しいです。司令から何かもらうなんてなかったので。」

「そう?なら良かった~。」


それから数時間して、霧島以外の金剛型艦娘と他数名が執務室に置いてあるティーセットに座ってのんびりし始める。
これがいつもの平和な鎮守府の日常。
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【2013/12/24 20:33】 | 小説
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