日々のことを日記でまったり更新する予定の普通の日記です。\ゆっくりしていってね!!/
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実は加賀さんも好きです。

ども、榛名改二が実装されて3日がたちました!

実装された日はテンションおかしかったです。

いやぁ~、だって可愛いんだもん!

もうね、絵師さんマジ感謝!だよ!

あーだこーだ言われながら、素晴らしいほど可愛くなりましたよ!

もうなんていうか、本当可愛いです!

放置ボイスと時報がたまらぬ!

そしてなにより、ふとm(ry

というわけで、記念絵を描いてるわけですが、

なんで暗い絵になったんだ・・・っていう。

まぁ、完成してからのお楽しみ!ってね。

今日は、小説です。

加賀さんと提督さんがなんたらかんたらな、シリアス満載の1話完結の小説です。

短くするつもりだったのに長くなったわい。

あと、久々で文章力が死にそうOTL

でも、良い感じに出来たんで良ければ^^




それはある日起こった。
執務室に艦娘の赤城が入ってくる。

「すみません提督、少しお話が・・・。」

そう少し真剣な顔で、提督の顔を見つめながら彼女は言った。


「というわけで、加賀さん。今日一日はお休みです。」

鎮守府にある堤防で提督は、目の前に居る艦娘の加賀にそう話した。
いきなり呼び出され、いきなりそんなことを言われて、加賀は少し困惑している。

「何故そのような判断を?
今の戦線状況がお分かりなのですか?」

「そりゃ~わかってるよ。
割と厳しい状況に変わりはないし、なんか今度大きな作戦あるっぽいし。
だけどさ、まぁ~たまには?お休みとっても良いじゃんって・・・ね。」

「それに備えて訓練をする・・・という選択肢が、あなたの中にはないのですか・・・。」

真剣な顔と口調で、加賀は提督に言う。

「その選択肢もあるよ、もちろん。
実際、軽巡の子や先日改二に改装できるようになった二航戦の二人や重巡の子は演習に積極的に出してるし・・・。
主力艦隊の子たちも、腕が鈍らないように演習出してるからね。」

軽い口調で提督が加賀の質問に答える。
さすがは提督と感心しながら加賀は、まだ己の中にある疑問を提督にぶつけた。

「ではなんで・・・。」

「赤城さんがさ「最近加賀さんなにか思い詰めてるようだから」って相談してくれてね。
そういえば最近、若干疲れてるような顔をしてる子もいるっぽいから、ここらで大きな休暇でもあげようかってね。」

「で・・・ですが!」

「無理したって良いこと無いよ?
結構頑張ったら、一息休憩して・・・で、それからまた頑張れば良い。
それにさ、こういうのって士気にも関わるでしょう?
大丈夫、休暇が終わったあとはがっちり臨戦態勢な感じに戻すから・・・。」

そう提督が言うと、加賀は少し黙る。
少し間を置いて、再び加賀が話し始める。

「提督がそうおっしゃるのでしたら、そうしましょう。」

彼女なりにいろいろ考えて出た言葉なのだろうと、提督は思いながら加賀に笑顔を見せた。
それに対し加賀も笑顔で返す。
風で波がコンクリートで出来た堤防に打ち付ける。
少しの沈黙、すると何かを感じたのか提督が加賀に話しかける。

「ところで・・・何悩んでたのかな、加賀さん。
聞いてあげることぐらいしか出来ないけど・・・聞くよ?」

そう言うと、加賀の表情が少しだけ寂しそうになった。

「良いのですか・・・。」

「もっちろん!艦娘たちの育成・指揮が私の仕事だし、
それと一緒に艦娘たち一人ひとりの体調とかも気づかわなきゃだからね。
なにか辛いことがあれば、いつでも聞いてあげるよ。」

笑顔で提督が加賀にそう言うと、加賀は少し笑う。

「フフッ・・・まぁ、さすがはというところね。
・・・それでは、聞いてもらいましょうか。」

水平線を見ながら、加賀は少しさみしげに話しだす。

「私の姉妹艦に土佐という妹がいるのは知ってますか。」

土佐、それは加賀が「戦艦」としてできていた場合に居た姉妹艦。
提督は頷く。
位置取り、向き的に提督の顔は加賀からは見えていないのだが、頷いたのを感じ取り続きを話し始める。

「たまに思い出すんです。
もしあの子が居たら・・・出来ていたら・・・と。」

「でもそしたら・・・。」

「えぇ、そうです。
しかし、あの子の笑顔がたまに浮かんでくるんです。」

淡々と話す加賀の表情が少しだけ明るくなる。
話す内容は、もしという「if」なものが多いが、それゆえに提督は思った。
加賀さんは普段あんなきつい言い方をしているが、誰よりも誰かを思っているんだと。
艦娘達は、それぞれ艦であった頃の記憶を少なからず持っている。
それを思い出してしまい、寮の部屋に引きこもる娘もいる。
しばらくしたら立ち直るのだが、やはり忘れられないものなのだ。

「あぁそれと・・・。」

「それと?」

ここで加賀の表情がきつくなる。

「五航戦はなんであんなにダメなのかと・・・。」

この言葉を聞き提督は少し呆れる。
でも、すこしほっとしていた。

「それは、艦載機の妖精さんの問題でしょう・・・。
瑞鶴さんと翔鶴さんには何も・・・。」

「いえ、あの二人もです。」

提督は苦笑い。

「それじゃあ、今度何か空母だけでやる特訓みたいなのでもする?
特訓の指揮をするのは・・・飛龍さんところのあの妖精さんで・・・。」

「えぇ、そうしましょう。
ちょうど、私の航空隊の皆がそうしたいと思っていたところです。」

そうして、二人は執務室へ戻っていった。
執務室に戻ると、提督は艦娘の金剛から熱烈なラブアタックを受ける。
更にそれに金剛の妹、比叡も加わり提督へ加わる比重が増す。
加賀は、赤城に心配されていた。
「大丈夫?」と赤城が心配そうな顔で言うと加賀は笑顔で「大丈夫」と返したのだった。
そうして今日もまた平和な一日が終わっていく。

後日、空母たちを集めて行われた特訓で、加賀と赤城は素晴らしい特訓の成果を出す。
といっても、艦載機の妖精が・・・なのだが。
五航戦の二人はというと・・・特訓中、結構きつい目線を加賀から向けられていたのだったとさ。




クール&ビューティーな加賀さんと、のんびりマイペース過ぎるうちの子(提督)とのお話でしたとさ。

書いてるとき楽しかったです^^

ちなみに、割とリアルタイムな内容だったりします。

もうすぐ・・・8月8日からイベント始まるんで・・・それに向けて、備蓄・育成が大変です!

出撃は控えて、演習だけですませてます。

さて・・・それじゃあ今日はここまで!
スポンサーサイト


追記を閉じる▲



それはある日起こった。
執務室に艦娘の赤城が入ってくる。

「すみません提督、少しお話が・・・。」

そう少し真剣な顔で、提督の顔を見つめながら彼女は言った。


「というわけで、加賀さん。今日一日はお休みです。」

鎮守府にある堤防で提督は、目の前に居る艦娘の加賀にそう話した。
いきなり呼び出され、いきなりそんなことを言われて、加賀は少し困惑している。

「何故そのような判断を?
今の戦線状況がお分かりなのですか?」

「そりゃ~わかってるよ。
割と厳しい状況に変わりはないし、なんか今度大きな作戦あるっぽいし。
だけどさ、まぁ~たまには?お休みとっても良いじゃんって・・・ね。」

「それに備えて訓練をする・・・という選択肢が、あなたの中にはないのですか・・・。」

真剣な顔と口調で、加賀は提督に言う。

「その選択肢もあるよ、もちろん。
実際、軽巡の子や先日改二に改装できるようになった二航戦の二人や重巡の子は演習に積極的に出してるし・・・。
主力艦隊の子たちも、腕が鈍らないように演習出してるからね。」

軽い口調で提督が加賀の質問に答える。
さすがは提督と感心しながら加賀は、まだ己の中にある疑問を提督にぶつけた。

「ではなんで・・・。」

「赤城さんがさ「最近加賀さんなにか思い詰めてるようだから」って相談してくれてね。
そういえば最近、若干疲れてるような顔をしてる子もいるっぽいから、ここらで大きな休暇でもあげようかってね。」

「で・・・ですが!」

「無理したって良いこと無いよ?
結構頑張ったら、一息休憩して・・・で、それからまた頑張れば良い。
それにさ、こういうのって士気にも関わるでしょう?
大丈夫、休暇が終わったあとはがっちり臨戦態勢な感じに戻すから・・・。」

そう提督が言うと、加賀は少し黙る。
少し間を置いて、再び加賀が話し始める。

「提督がそうおっしゃるのでしたら、そうしましょう。」

彼女なりにいろいろ考えて出た言葉なのだろうと、提督は思いながら加賀に笑顔を見せた。
それに対し加賀も笑顔で返す。
風で波がコンクリートで出来た堤防に打ち付ける。
少しの沈黙、すると何かを感じたのか提督が加賀に話しかける。

「ところで・・・何悩んでたのかな、加賀さん。
聞いてあげることぐらいしか出来ないけど・・・聞くよ?」

そう言うと、加賀の表情が少しだけ寂しそうになった。

「良いのですか・・・。」

「もっちろん!艦娘たちの育成・指揮が私の仕事だし、
それと一緒に艦娘たち一人ひとりの体調とかも気づかわなきゃだからね。
なにか辛いことがあれば、いつでも聞いてあげるよ。」

笑顔で提督が加賀にそう言うと、加賀は少し笑う。

「フフッ・・・まぁ、さすがはというところね。
・・・それでは、聞いてもらいましょうか。」

水平線を見ながら、加賀は少しさみしげに話しだす。

「私の姉妹艦に土佐という妹がいるのは知ってますか。」

土佐、それは加賀が「戦艦」としてできていた場合に居た姉妹艦。
提督は頷く。
位置取り、向き的に提督の顔は加賀からは見えていないのだが、頷いたのを感じ取り続きを話し始める。

「たまに思い出すんです。
もしあの子が居たら・・・出来ていたら・・・と。」

「でもそしたら・・・。」

「えぇ、そうです。
しかし、あの子の笑顔がたまに浮かんでくるんです。」

淡々と話す加賀の表情が少しだけ明るくなる。
話す内容は、もしという「if」なものが多いが、それゆえに提督は思った。
加賀さんは普段あんなきつい言い方をしているが、誰よりも誰かを思っているんだと。
艦娘達は、それぞれ艦であった頃の記憶を少なからず持っている。
それを思い出してしまい、寮の部屋に引きこもる娘もいる。
しばらくしたら立ち直るのだが、やはり忘れられないものなのだ。

「あぁそれと・・・。」

「それと?」

ここで加賀の表情がきつくなる。

「五航戦はなんであんなにダメなのかと・・・。」

この言葉を聞き提督は少し呆れる。
でも、すこしほっとしていた。

「それは、艦載機の妖精さんの問題でしょう・・・。
瑞鶴さんと翔鶴さんには何も・・・。」

「いえ、あの二人もです。」

提督は苦笑い。

「それじゃあ、今度何か空母だけでやる特訓みたいなのでもする?
特訓の指揮をするのは・・・飛龍さんところのあの妖精さんで・・・。」

「えぇ、そうしましょう。
ちょうど、私の航空隊の皆がそうしたいと思っていたところです。」

そうして、二人は執務室へ戻っていった。
執務室に戻ると、提督は艦娘の金剛から熱烈なラブアタックを受ける。
更にそれに金剛の妹、比叡も加わり提督へ加わる比重が増す。
加賀は、赤城に心配されていた。
「大丈夫?」と赤城が心配そうな顔で言うと加賀は笑顔で「大丈夫」と返したのだった。
そうして今日もまた平和な一日が終わっていく。

後日、空母たちを集めて行われた特訓で、加賀と赤城は素晴らしい特訓の成果を出す。
といっても、艦載機の妖精が・・・なのだが。
五航戦の二人はというと・・・特訓中、結構きつい目線を加賀から向けられていたのだったとさ。




クール&ビューティーな加賀さんと、のんびりマイペース過ぎるうちの子(提督)とのお話でしたとさ。

書いてるとき楽しかったです^^

ちなみに、割とリアルタイムな内容だったりします。

もうすぐ・・・8月8日からイベント始まるんで・・・それに向けて、備蓄・育成が大変です!

出撃は控えて、演習だけですませてます。

さて・・・それじゃあ今日はここまで!
スポンサーサイト

【2014/07/31 21:00】 | 小説
|
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。